2011/06/02

生活空間における放射線量マップ

生活空間における放射線量マップ

東京圏内の代表的な公園の放射線量マップだそうです。

同一地点について
地上高1mと50cmの空間線量を測定したそうで、

それはやっぱり、
大人と子供では、地面からの高さ、呼吸する位置も違うし・・・

ちなみに、政府自治体等の測定は
さらに高い位置で測定したデータが多いため、
このマップの線量の方が高く出る傾向にあるはずだとか。

つまり、政府自治体等は
出来るだけ数値が低くなる計り方をしていると?

懐かしい公園の、現在の放射線数値を見て愕然…
でも、現実は現実として冷静に受け止めないと。
そこからが『生存!』への本当のスタートですから。

出来るだけ新しく正しい情報と知識が欲しい。
そして冷静な判断力と迅速な具体的行動力。

今まで起こった事のない、
とんでもない事が起こっているという認識が必要です。

残念ながら、これは小説でも映画でもなく
私たちは『観客』ではない。

目に見えないから危機感を持てないとしたら
信じたくないから認めないとしたら
生き残る力が弱っているせいだと思います。

でも、本来人間は、いえ、命はすべて
生き残る事に貪欲な遺伝子を持つものが
現在生き残ってきているはずなのです。

あの地震の日の夜、
電気も水道もガスも止まって、寒くて真っ暗な中

当たり前だった与えられた快適さを失って
何かを感じた人は沢山いたと思います

あの時は突然だったけど、
今は、考えて行動する時間が少し与えられてる。

今のうちに出来る事…考えて、行動しないと勿体ない。
まだ生きてるし、もっともっと生きるし!