2011/06/29

『 5』継続は力なり。継続は命なり。

最近の乳酸菌は。玄米を使ったほうがいいことは確か!


今回わかったことは、
4割近いヒトが古くて雑菌の多い米を食っているということ。

米は、玄米かモミ付きであれば何年も新鮮だが、精米するとアッというまに悪くなっていく。
田舎に街角精米所が多いのは田舎人の知恵。
その日本の田舎が、嗚呼、汚染されてしまった。無念の極み。

乳酸菌なら、どんな乳酸菌でも、飲んでよし、食べてよし、吸ってよし。

問題は、それが本物の乳酸菌かどうか?を判断する訓練と修行が必要。
その第一歩の教材として、米のとぎ汁を発酵させる作業は最適。
口に含んで臭かったら絶対ダメ!官能(臭覚・味覚)を鍛えましょ。

1回目のとぎ汁は失敗(臭かった!)」

こういう場合、米が古くて雑菌が多いことを疑ったほうがいいです。
玄米を精米し、すぐに米をとげばいい菌が取れます。
これからは、玄米御飯を百回以上噛んで、おかずは梅干と味噌汁。
こんな生き方が放射能時代には相応しい鴨ネギ。

漬け物は、野菜より野草のほうが健康にはいい。
だいたい野菜ってのは、資本側が儲けるために品種改良して
見てくれや大きさ(高額にする)を追求した化け物なのだ。
放射能時代は野草を食う時代だ。


「研ぎ汁発酵後の保存方法は?」
粗塩1%、黒砂糖3%を入れておけば、11ヶ月は保存できる。
それより、どんどん使うこと。ばんばんつくること。
米は毎日とぐのだから。
1晩と8日間では乳酸菌の棲息数が違うので効力もかなり違う。
継続は力なり。継続は命なり。



乳酸菌と放射能。
共通点は不可視ということ。つまり眼に見えない。

しかし分かる人には分かる。すぐに分かる。
それで上手に対処する。
特に心優しい女性が、大した努力もせずに、
感性と勘だけで甘い匂いのする良質の乳酸菌をいとも簡単に培養してしまう。
彼女達、この放射能地獄を見事に生き残るだろう。



米のとぎ汁を口切り詰めるってのは、酸素が少ないほうがいい!ということです。

これからはEMみたいな高い乳酸菌資材は買わない。
自家培養の時代です。


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飯山さんのツイート数がどんどん増える。
貴重な情報を惜しげもなく、沢山の人に提供してくれる。

HPを見たら分かるけど、飯山さんは、怒っている。
こんな日本になってしまった事、こんな風にしてしまった人達の事。
すごく怒っているんだけど、でも、この先を見つめている。

(以下、6月22日の記事から抜粋転載)

携帯電話に問い合わせが殺到している。
ほとんどの質問は、米とぎ汁乳酸菌についてだ。
ネットをやってない方からのご質問が多い。
「米とぎ汁乳酸菌の話と飯山一郎さんの携帯番号を聞いたので電話しました!」
というわけだ。

皆さん、怒っている。
「ほんとうにヒドイ国になってしまった! 原発のせいだ!」 と。
皆さん、くやしがっている。

「くやしい! 残念でならない。もう昔の日本に戻らないのか? くやしい!」 と。
皆さん、あせっている。
「放射能が恐い! はやく乳酸菌で対抗したいが,上手くいかない…」 と。

皆さんの思いは、痛いほど分かる。怒り! くやしさ! あせり!
日本は、ほんとうにヒドイ国になってしまった。
しかし、皆さん、もう少しノンビリといきましょう!
つまり、ノンビリ・サバイバル。

米とぎ汁乳酸菌に、豆乳ヨーグルトに、乳酸菌風呂に、玄米に、家庭菜園。
この5点セットを、自分なりに、1年くらいかけて、実現すれば…,
絶対にガンにはなりません!

(転載 以上)

怒ったり、焦ったり、恐怖したり、奮いたったり、悲しんだり、諦めてみたり…
3月11日以降、私もひととおり味わった。

今は、「淡々とやれる事をやりしかないねえ…」ってところに落ち着いてる。
無理は続かず、いつか破綻してしまう。
ノンビリ・サバイバル・・・実はそれが一番自然なんだ。