2020/12/18

『目標設定』が、未来のメンドクサイ事を軽くする

■叶えたい願い、達成したい目的があって、

そこに向かう為の、足がかりというか、手がかりというか、

文字通り「的」への「道標」が『目標』かなと思う。


■目的がちょっと遠くて、

うっかり見失って、いつの間にか迷子になりそうだから、

もうちょっと刻んで、目印になる目標を置いて、

そこに向かって歩いて行く感じ。


■最初から、揺るぎなく目的だけ見て

まっしぐらに進めば良いのかも知れないけど、

…なかなか、そうはいかない(笑)


やりたい事だったり、

行きたい場所だったり、

なりたい自分だったり、

叶えたい願いや夢は、あった方が楽しく生きやすい。


■目的に向かって、一里塚みたいに、目標を置いて

先ずはそこを目指して、ゲシゲシと進んで

クリアしたら次の目標を目指して、また進む


そうやって、ひとつひとつ進んでいけば

なんかワケの分からない道に迷い込んだり、

無駄なルートに入り込んだり、

時間やエネルギーを浪費するような…めんどくさいことが

ちょっとは減るかも知れないと思う。


■目的が出来たら、目標をあれこれ置いてみる

その目的を達成するのに効率が良さそうな目標を。

ナマケモノの私は、

「その目標の置き方次第で、

めんどくさいことが起こる確率が減るかも?」

と、ぽや~っと考えている。


■証明は出来ないのだけど

課題を先送りにしたり、

課題から逃げ出したりするよりは、

トータル的には、めんどくさいことは少なくなるよ。

きっと。

これまで、先送りにしたり逃げたりして

散々メンドクサイことになった、

自分自身の経験から言える。


■これからは具体的な目標を設定していこう

自分の目的に合った、そこに向かうための道標(みちしるべ)。








特に思惑もない写真。プーさんの上で保護色気味