2021/07/28

太陽のパワハラ会議

 ■暑さに圧をかけられる日々

なんなの?

この暑さはいったい!ヽ(゚Д゚)ノ

32度とか、34度とか、35度とか、刻みながら上げてきて

毎日毎日、毎日毎日、ホントにこれは何の冗談なの?

圧かけてきてんの?暑さだけに

・・・ああ下らないことを(-.-#) 暑いせいだわ。


エネルギーの無駄遣い、大自然のありがたメイワク暖房サービス。


この熱、冬のために蓄積できないの?

冬場の暖房にかかる光熱費、半端ないんですけど?


できないんだよ、田舎の一般家庭じゃ。orz


世界のどこかの、幾つかの大学で、

そういった方向の研究は進んでいるらしいのだけど。


夏のバカみたいな暑さを、冬まで取っといて

暖房に利用できたらって・・・誰でも考えるよね。

でもって、そんなことが出来るなら、

賢い人達が、とっくにやってるよね。


それはさておき、これはもはや、

太陽による強制参加のパワハラ会議であると言ってもいいと思う。


無限城の鬼舞辻無惨様のように瞬殺はしてこないが、

ジワジワと確実にHPとMPを奪われて弱っていくのだ。


■体はもちろん、心が弱っていく

気力を奪われ、思考力を奪われ、食欲を奪われ、

怒りっぽくなったり、なげやりになったり、

家族間でギスギスとした不毛な言い合いが増えたり、


何より、私が、

予定の先送りの言い訳を作る(遠い目)


超・老朽家屋である我が家は、

屋根にも壁にも断熱材は一切入っていない。


それはつまり、

太陽からのパワハラは、

ダイレクトにまんべんなく家族全員に分配される。


年齢の高い者、体力の無い者、耐性の低い者から

徐々に疲弊し、動きが緩慢になる。


口数が減り、作業効率は著しく低下、そして

意味も成果もない反復行動が見られるようになる。


そう、やたら冷蔵庫&冷凍庫の扉を開け閉めするのだ。


そこに冷たいモノは既にない(早い者勝ちだから)

頂き物の、マルコリーニのアイスは、とっくにない。



ないと分かっているのに、

冷蔵庫の前に立ち、扉を開閉する。


悲しい人間の性であり、電気代の無駄遣いである(T-T)


■エアコンつけても、涼しくない!

設定温度を、24度⇒23度⇒20度と下げても、

破れかぶれで、19度まで下げても、

全く涼しくならない!!!!!


何これ?何の陰謀?壊れているわけでもないのに!

室外機にカバー掛けても、

ぬれタオル置いても、

いっこも涼しくならない(>_<)


これこそ、これこそは、

電気代の、何の意味もない、まったくの無駄遣い。


仕方なく、サーキュレーターだけ回して

家中の窓とドアを全部開放して風を通すことで

何とか温度を下げようと試みる。


はい、熱風が駆け抜けるだけ~ (`Д´)


■どこか、電気代をかけずに涼しい逃げ場所はないのか?

・図書館

・ファミレス

・海

・プール


新型コロナのおかげで、行き場所の選択肢は狭められ

不用意に出かければ、行った先で様々な出費があり

行き先の分散する田舎では、ガソリン代もかかる。


ならば、歩いて行けば良いではないか?


・・・しかし、昼間、この炎天下を徒歩で移動するのは

もはや既にゆるやかな自殺行為なんだと思う。

自分の年齢を考えると。


たとえ、歩いて片道15~20分程度だとしても、

そこは冷房が効いていて

冷え冷えのかき氷が待っているとしてもだ。


・・・だとしても・・・炎天下・・・徒歩・・・でも、かき氷・・・

ああ・・・行っちゃおうか・・・冷え冷えのかき氷・・・


いや、行き着く先は三途の川の向こう側かも知れない。

とにかく徒歩はいかんよ、徒歩は。



せめて、楽天かAmazonかメルカリで、

ご家庭用のかき氷器を探そう、うん。


■日没後も終わらない暑さ

そして、このパワハラの恐ろしいところは、

夜になっても終わらないこと。


家全体に蓄積された熱が、ず~~~~っととどまっていて

頼みもしない強制暖房で家族をじわじわ熱し続け、

「頭を垂れてつくばえ、平伏せよ」と圧をかけ続けてくる。


駄目だ、何をやっても暑い!どこへ逃げても暑い!

・・・魂の叫び。


ようやく心地良いと感じる温度に戻るのが21:00も過ぎた頃。


・・・就寝時刻じゃん (T-T)

今日も何も出来ないままに、1日が終わるのか。


■ここからが本題だ

さて、充分にネタは振った。


・・・と、言うわけで 

このところの『5分筋トレ』(ご自宅お手軽フィットネス)において、

「戦力的休息」「積極的休息」「つなぎ」「緩め」

といった文言を持って胡散臭く装飾された『サボリモード』が

断続的に起こっている件について。


上記のような大自然のパワハラが根本原因にある。

つまり、これは不可抗力であって、

私の、怠惰とか、先送り癖とか、敵前逃亡ではない。


ええ、決してない!ないわ、ないのよ、ないのだわ!と、

根拠レスに主張してみる。


どーか、Facebookのグループで筋トレ内容を報告する時に、

優しいNコーチに呆れられませんように。


私は、この老体にむち打って、

地味に地道に、出来る事を続けています。


何もやらなかった日はありません、

0じゃないんです!

毎日必ず、筋肉を意識しながらの『何か』をやっていますぅ。


ちなみに、Nコーチは、

私がこんなブログをやっていて

言い訳三昧&泣き言三昧を垂れ流していることは全くご存じない。


■そして、本音はここにある

この生々流転というブログを始めて10年以上も経つのに、

日々更新というささやかな野望の

スタートラインにすら未だ立てずに、


長期間放置していたり、

たまに書いてもブツブツと途切れ途切れで

内容が行き当たりばったりで益体もないのも


「なんらかの、大自然のパワハラが・・・根本原因にあるんだね」


と、まあ、そんな風に

ここを読んでいる人々(ほぼ家族のみ)に

うっかり思ってもらえたらケガの功名、

もっけの幸い、うひゃひゃひゃひゃ。


などと、

不謹慎な心の声がダダ漏れになっている時点で、

こっちの方の目論見は間違いなく失敗なのだな。












私がどこにでも使ってしまう現場猫
しみじみと感じている・・・同類だと

2021/07/24

良いことに気がついた!と家族にドヤっていたら、とっくに世界中のみなさんが知っていた件

■ずっと昔からあったらしい

 先日(7/22)書いた話、

『30分』という丁度良さに乗っかって 草刈りが捗った話


ザックリ言えば・・・

1、原因:お庭の草刈りに『無計画』に取り組んだ

2、結果:やり散らかして疲弊し、5分筋トレや家事に支障が出た

3、対策:1日30分と決めて、少しずつ無理なくやり始めた

4、効果:他の事に悪影響を出さずに草刈りが捗っている

という流れだった。


30分、30分、それ30分、やれ30分と、連呼した挙げ句に、

これ、他の事にも活用出来るんじゃね?うひゃひゃひゃ♪と、

「いろんな事がすんなり出来そうな気がしてきた(^▽^)」

なんてな事を、ドヤって書いていたけど・・・orz


いや~、世界は広いな、大きいな~ 

というか、自分が小さいというか、無知というか、

ずいぶん昔からあったってさ~(遠い目)

そういう、何て言うか、技術?方法?テクニック?


■ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニック(英: Pomodoro Technique、ポモドーロ法)

時間管理術のひとつ。 

1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された。

このテクニックではタイマーを使用し、

一般的には、

25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。

 1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。

これは、イタリア語で「トマト」を意味する言葉で、

シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

具体的な手順は以下の通りである。

  1. 達成しようとするタスクを選ぶ
  2. キッチンタイマーで25分を設定する
  3. タイマーが鳴るまでタスクに集中する
  4. 少し休憩する(5分程度)
  5. ステップ2 - 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 - 30分)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


■そうか、それなら生かすのも、何となくできそうだな

有り難きは、先達の知恵!

世界中で、実に沢山の人々がこのポモドーロ・テクニックを

どんどんバンバン実践して効果を得て、成果を上げているらしい。


ならば、それを自分の生活にも活用すりゃ良いじゃん(^▽^)


・・・と、言うわけでワタクシ、

このポモドーロ・テクニック、勝手に略してポモテクを

自家薬籠中のモノとするために、

ちょっと調べたり学んだり考えたり、

あれこれ試行錯誤してみたいと思う。


小難しいことは適当にスルーして、

楽しみながら毎日の中に取り入れて行けそうだったら、

やってみた方が良い。


やりながら、修正したり改良したり改善したりして

自分に合ったモノにしていこうかなと、安易に考えている。


私に出来れば、

他の家族にも使えそうな形にして、アイデアを提供したい。


ところで、単なる想像でしかないけれど、

これを最も生かせるのは、夏休みの小学生かも知れない(笑)




夏休みって、

最初の心意気だけはあっても、
結局先送りばっかりしてて、
ダラダラと時間を無駄に過ごして、
最終的に追い詰められて、
過去の自分を責めて、
自暴自棄になって、
明後日の方向に様々やらかして、
結果、自尊心を棄損して、
いじけて、すねて、食べて、寝て、
色々なかったことにするよね~~~~~~~

・・・あ、これ、今までの私の事じゃん (T-T)

でも、小学生が、夏休みに、
ポモドーロ・テクニック使って地味に学習したら
なかなか楽しいんじゃないだろうか?

さ、ポモテク、検索するか~~~~~~~~

まばらに、しかし無理なく進む「毎日30分だけ草刈り」
使用前&使用後、・・・まだまだ先は長い。





2021/07/22

『30分』という丁度良さに乗っかって 草刈りが捗った話

 ■女王蜂狩りの後は草刈り

1~2ヶ月前、蜂の巣ハンターだった私は、

今、草刈り&枝切りに全集中、・・・って程でもないかが、

毎日、しゃがみ込んで草を刈っては前進している。

なかなかの筋トレになっている。


続いた雨と、その後のお天気続きで、

お庭の草がおっそろしい勢いで領土拡大、

それとともに、様々な虫たちが怒濤の繁殖。

放置していても、誰かが何とかしてくれるわけもなく、

理不尽な女王蜂ハンターは、無慈悲な伐採人へと変身。


■一気に済ませようとして大失敗

やるとなったら、とっとと片付けたい気短かな性格。

枝切りばさみを手に、意気揚々と戦闘開始した。

だって、相手は植物、攻撃してこない以上・・・圧勝しかない戦い。


・・・のはずだった。

この暑さを、あまりにも甘く見すぎていた。

狭いようで、お庭もそこそこ面積はあった。

そして、何より自分の体力を過信していた。


考えたくないので考えないようにしているが、

私はこの地球上でかな~り長く生きているのだった。

気は強くなっても体は衰えていて当たり前。


炎天下で草を刈って、枝を刈って、ガンゼキでかき集めて

それを延々繰り返していたらHPがバンバン減っていった。

全体の5分の一も済んでいないのに、力尽きてしまった。


これはDQ2ならば、王様の前で復活して

「おお、勇者〇〇よ、死んでしまうとは情けない!」

といわれるヤツだな。


しかも、懲りない私はリベンジとばかりに、

翌日も同じ失敗をしでかしてしまう。

・・・長いこと生きているのに、学習能力値が低い。


■5分筋トレ(「ご自宅お手軽フィットネス」)をサボる

結果として、疲れ果てて、5分筋トレを2日間サボるorz

『魔物の形相、地獄の奇声。敵前逃亡癖に立ち向かう!』参照

そして、


「草刈りや家事など両立は大変ですが、

それらを元気にこなすための筋トレなので、

共に頑張りすぎて疲労困憊までならないように」


と、Nコーチに、ぐうの音も出ないご指摘を頂く(T-T)

ほんと、本末転倒な心意気だった私。

しかし、草刈りは続けねばならない。

さて、この課題をどうやってクリアするか?


■見つかった対策のヒント

答えは、翌日のフェイスブックのNコーチの言葉から見つかった。


(抜粋)

「やる時間を予め決めておくこと」が大切。

片付けるべき作業が明確になり、

終わらせなければならないという集中力が働く。

他の作業ごとにかけれる時間が決まってくると共に、

そこに向けての集中力も如何なく発揮される。


これは筋トレについての言葉なのだけど、

もちろん、他のことにも当てはまる。


草刈りに適した時間帯と、自分の体力と集中力と、

様々な条件を含めて足りない頭で考えた末に、


朝のウォーキングと、ラジオ体操の後に、

日差しが強くなる前の、6:40~7:10の間

30分だけ草刈りをすることに決めた。


時間が短い分、1週間かけてやる。


■『30分』という丁度良さに乗っかる

30分というのは、根気も集中力も続かない私には

本当に丁度よい長さであった。

地味にではあるが、無理なく確実に、草刈りは捗っている。

多分、明日はもっと気持ち良く捗るのだろう。


・やる時間(時刻)を予め決めておくこと

・かける時間を決めておくこと


これは、間違いなく他のことにも応用できる。


何をやるにしても、

やらなくちゃと思うことは、1時間は長いと感じる。

でも、30分×2だと思えば、・・・なんとなくハードルは下がる(笑)


もし、万が一、30分で片付かなければ・・・

もう30分、追加すれば良いよね~って感じだ(笑)


で、30分でやめるんだ。


30分しかやっちゃダメ、

30分しか出来ない、

んじゃあ、30分って貴重じゃないか!

よし、30分を大事に使おう!!


・・・って流れに自分を持って行ければ、

いろんな事がすんなり出来そうな気がしてきた(^▽^)

こういうのは、思いつきとノリでやってしまおう。








先日、朝のウォーキング中に見かけた。

屋根の上の賢者様、30分に乗っかる話、どう思います?

2021/07/21

夏休み!ラジオ体操がスタート

 ■本日より夏休み!日本の夏の風物詩がスタート

近くの自治会館前の広場で、

小学生とそのご家族の皆さんが

6:30くらいからラジオ体操


これぞ夏の風物詩!

昨年は新型コロナのせいで

様々なイベントが中止になったけれど、

夏休みのラジオ体操もそのひとつ。

それが、今年は復活した模様。


■2018年、第1次ラジオ体操ブーム・・・個人的に

3年前の7月、ラジオ体操について書いている。



そして、それを書いた数日後に、



さらにしつこく、


ついつい流れで、


オマケのように、2021年 今年にも書いている

・・・どんだけラジオ体操が好きなんだ?私(笑)

今は『テレビ体操』となっているけれど、
夏休みは、
ラジオから流れてくる音楽でやるから

紛う方なきラジオ体操。


■既に毎朝の習慣になっている

6:25、視聴予約がかけてあるので、
その時に何をしていたとしても、
テレビのスイッチがポンと入ってスタート。

みんなの体操があって、その後ラジオ体操が始まる。

3年前から
ちょこちょこやっていたけれど、

5分筋トレを始めた昨年からは、
結構な参加率で、ほとんど毎日やっている。

5分筋トレと、
ラジオ体操の合わせ技で
加齢に伴う老化にささやかに抗う日々。

実は、
早寝早起き習慣の、更なる進化を目論見、
思いつきと勢いで
早朝ウォーキングも始めた。

・・・といっても、30~40分くらい(笑)

だって、
無理は続かないと分かっているから。

のほほんとやっていれば、
そのうち徐々にレベルアップするかも?

帰って来て、朝食を作ったりしていると
6:25からはラジオ体操が始まる。

こんな風に、時間の枠が決まっていると
無駄がないなあと思う。

■ラジオ体操、いい、ホント!

時間も短いから、苦にならないし(笑)

毎日、未来の自分のために
小さな健康の種を蒔いている感じ。

未来の私は、きっとほめるわ~ 
「よくやった!過去の私!!」って。

そして、
更なる未来の私のために、きっと何かやるんだろう(笑)



2021/06/27

世界の海を救う日本の技術   超極細繊維「ナノファイバー」

 ■日本の技術が、世界の海を救う!

skypeの家族のグループチャットに、

ポンとURLだけ貼り付けてあった。

家族じゃなかったら、

こんなアヤシイもの踏んだりしない💢


でも、教師生活ウン十年が教えてくれたURL、

見てみる。


わずか4分のニュース映像、

何だか嬉しくなった私は、

やはり日本人の端くれ。





昨年、2020年の7月、

インド洋のモーリシャス沖で

座礁した日本の貨物船。

燃料タンクから、

およそ1,000トンもの重油が流出(T-T)


その重油の

回収作業に使われていたのが・・・日本の技術。

 超極細繊維「ナノファイバー」。


髪の毛の100分の1という細かさ。

わずか20gで、1リットルの油を吸収、

しかも、

一旦吸収した油は逃さない。

水をはじいて油だけを吸い取る

(蓮の葉っぱの構造に着想)。


・・・映像を見て素直に驚く。


2年前の2019年、

佐賀県の豪雨で起きた

鉄工所からの油流出事故。

この時に、支援物資として

メーカーさんが無料で提供したのも、

この油吸着シート。

5万トンもの油の回収が、

なんと2週間で完了した。


ぶちスゴイ!・・・

語彙力貧困&方言で、

いっこも伝わらないけど。


作業に当たった自衛隊員さん達も

驚愕するその性能。

さらに

無償で提供という心意気、

心から尊敬する。


■開発したのは日本の繊維メーカー

『エム・テックス』さん

超極細繊維「ナノファイバー」の

量産に成功。

各方面に領域展開中で、

将来性も含めて、

天晴れ日本!な企業。



本当、日本の誇りだと思う。

シッカリと特許を

守り抜いて欲しいなあ。


■日本発「魔法の繊維」海もキッチンも救う!

海を救う技術を、

ご家庭にも応用したんだな。


「まだ油を流しているのかしら?」

チラ見しながら

上品に美しく牽制する

マリー・アントワネット様。


「わたしはもう流さない」

凜々しく圧をかける

オスカル・ド・フランソワ様。


強烈なインパクトだ、

『ベルサイユのわた』。


個人的には、

ウン十年前に、

ドイツ製のメラミンスポンジを

実演販売で見た時以上の衝撃。











世界の海を救う日本の技術は、

ご家庭のキッチンも救う。


キッチンは、海への入り口。


排水口に流したものは、

流れ流れて、川から海へ・・・。


「事業には大義が必要」と、

創業者で代表取締役社長の曽田さん。


利益と大義が両立することの重要性を、

社員の方々にも

説いておられるらしい。


■ところで、このURLを貼ったうちの家族の意図は?

サスティナビリティ・・・

持続可能性なんちゃらとか、

CSR・・・

企業の社会的うんちゃらとか、

そう言う学習に

私を着地させたかったのか?

いや、

「これ、すごくない?すごいよな!」

ってやつだな、

シンプルに。

なんたってO型だし。




2021/06/26

実録! 私 VS  スズメバチの女王サマ

蜂の巣駆除、実は5月、6月が勝負の時!

↑ ↑ ↑

ザックリとした状況はこちら


こっちはやや詳しく

↓ ↓ ↓

■暑い日が続いてウダウダ、6月の半ば

でも、その日は、

前夜から吹き始めた風のおかげか、

朝は心地良く涼しかった。


・6:00~6:25 

 草刈り

・6:25~ 

 みんなの体操&ラジオ体操 

・7:10~ 

 草刈り、枝切り、側溝掃除


・・・と、調子に乗って、

行き当たりばったり、

無計画で暴走。


剪定ばさみを持って

チョキチョキチョキチョキ。

ぐるっとお庭を一周して、

最期は、

玄関近くの階段横、

柊(ひいらぎ)へ。


■とっくり型の巣を発見

とげとげの柊の葉っぱを、

何も考えずに

ただバシバシ切っていた。


徐々にスッキリとしてきた

枝葉の隙間に、

・・・ん?ん?んん?

奇妙~~~な形の、

提灯みたいなモノが見える。


こ、これ、これって、

もしや? 

嫌な予感。


・・・邪魔な周辺を切り開き、

全体が見えるように。


速攻写メって画像で検索、

案の定、

スズメバチの巣の

初期段階であると確認。












近くの枝葉を切る振動が

ぶりぶり伝わったのか

電光石火で飛び出してくる!


ああ、この色と模様と形・・・ 

間違いない!

どう見てもスズメバチ系、

ぶいぶい言わす女王サマ








2018年と2020年、

アシナガバチ、スズメバチの駆除を

業者さんにお願いしたことが

ぼんやり脳裏をよぎる。


参照:

蜂の巣駆除、実は5月、6月が勝負の時!


が、しかし・・・これ、 

ちいっちぇ・・・

小さすぎないか?この巣。











■何度も確認したけれど、どうやら女王サマ1匹しかいない。

やはり、

スズメバチ王国建設序盤の、

孤軍奮闘期間中らしい。


巣の形状で検索かけた結果では、

コガタスズメバチの可能性高し。


とにかく、

今なら、なんとか、

出来るかも・・・知れない 

という、素人の浅はかな

明後日方向の決断。


厚手の裏起毛ジャージと

厚手のパーカーと

マスクと軍手を装着、

手に持つのは剪定ばさみ、

木酢液の大型スプレーと、

虫取り網を準備。


相手に隙あらば

入り口に詰めてやろうと、

壁の穴修復用に買っていた

柔らかいパテ粘土も持ってきた。


■ヒット&アウェイ、「ニイタカヤマノボレ」

・・・ちょっと自分でも

何言ってるんだか

よくは分からないけど。


邪魔になる周辺の枝葉を

ばっつんバチバチと、

切っては地道に落としつつ、

時折巣に向かって、

木酢液を執拗に噴霧!!!









女王サマがお出まし!!


私は、独りで

『だるまさんが転んだ』を領域展開。

そして

動かざること山の如し。


だまくらかされた女王サマが

警戒を解いて、とっくり口に入ったら、

即座に巣に向かって

さらに木酢液を噴霧。


その陰湿なること、

もはやストーカーのごとし!


これを、

呆れるほど繰り返し続けた。

30分以上やっていた・・・

確実に。


■女王サマの動きが緩慢に

陰湿な私が

この機を逃すはずもなく、


女王サマが巣から出てくると、

さながら雨のように

木酢液を振りかけた。

自然に・・・


もちろん

不自然極まりない上に、

無慈悲で、理不尽な

悪魔の所業である。


反撃は、なされなかった。

ただただ、

極めて不愉快そうに、

ジワジワ巣穴に

引っ込まれる女王サマ。


畳みかけるような、

大量の木酢液の波状攻撃

粘着気質全開で

シツコクシツコク繰り返した。


出てこなければ、

巣に木酢液。


出てくれば、

本人に木酢液。


鬼舞辻無惨か両面宿儺か・・

いずれにしてもムゴイ所業(T-T)


・今回はたまたま

何事も無かったけれど、

通常はスズメバチには

素人は

手を出さない方がよろしい

かと思われる。


・・・もちろん、

私も素人なのだけど、


歳を重ねて、

その辺の危機管理意識が・・・

希薄になってきたかな(遠い目)


今となって考えれば、

結果オーライだっただけの、

極めて無謀な行為。


■千載一遇の大チャンス!

そうこうするうちに、

一度、女王サマが

「もう、いや!」とばかりに

巣から飛び出し、

どこかへ遠くへ。


おお!

千載一遇の大チャンス!

この機を逃してなるものか、


巣穴の上部を、

剪定ばさみの先っちょで

ツンツンつついて

小さな穴を空け、


・・・木酢液を大量に噴霧。

一心不乱に、シュッシュッシュ!









よろよろと

戻ってきた女王サマ、

明らかな異変、異臭に

戸惑う様子が、見て取れた。


だけど、

気丈にも巣の中にお戻りになった。


「ここまで作ってきた

大事なアテクシの王国、

見捨てることなど、

絶対にできなくてよ!」


・・・巣と運命を共に・・・するのだな(T-T)

正直、少し胸が痛んだ。


しかし、

このまま放置してはおけない。


大きな巣になってしまったら、

素人にはどうにも出来ない。


玄関近くの木の中、

毎日通らないわけにはいかない場所。


家族を危険にさらせない以上、

誰かが心を鬼にして

やり遂げるしかない。


・・・ならば私が。

どうせ、乗りかかった船、

修羅の道・・・うん、大袈裟。


■思えば今年、2021年は、

第1戦目

東側の軒下に

巣作りを始めたばかりの

アシナガバチの女王を、

小さな巣ごと虫取り網で

吹っ飛ばした。


第2戦目

南側の隅っこで

巣作りに取りかかろうとしていた

女王バチを、

執拗な木酢液の波状攻撃で

沈めた。


今回は、3度目の女王戦。


木酢液を全身に浴び、

巣も木酢液浸しにされ、

ほとんどフリーズしていた女王サマを

2重にしたビニール袋で

巣ごと捕獲。


さらに袋に入れて、

入れて、入れて、

マトリョーシカのような

入れ子状態にして・・・終了。











丁度翌日はゴミ出しの日。

可哀想ではあるけれど、

気の毒ではあるけれど、

家族の安全は私が守る!と、

家庭内防衛省の気概で戦ったのだから


この段になって

きれい事は言うまい。


ゴミ袋に入れて、

チクチク痛む心と共に、

そっと集積場に置いてきた。


■スズメバチのダミーを吊り下げるのも効果があるらしい

ネットでいろいろ検索して、

スズメ蜂の巣のダミーを作ってみるかな

・・・と思った。


木酢液を

少し深さのある器に入れて

そのまま置いていくと、

その匂いを嫌って、

周辺には蜂が巣を作らない

という話も見た。


とにかく、

やれることはやってみて良いと思う。


■余談だけど・・・

最近、「シオヤアブ」という、

対スズメバチのアサシンが

我が家のお庭にやってきている。


スズメバチの天敵を庭で発見


これで、さらに

スズメバチが寄りつきにくくなると良いな。