2021/06/20

スズメバチの天敵を庭で発見

■見かけたことのない虫を発見!

我が家の、超・老朽家屋を取り囲む庭の南西の端っこ。

風通しも良く、日当たり良好のボロボロラティス物件にて(笑)


■対・女王バチ戦3試合を思い起こした

またしても木酢液で領域展開するのか?

少し乱暴するのか?


それとも、

全集中・木酢液の型、広域噴霧「霧の幻影」か?


・・・と、中二病モードで身構えたけど、

なんとなく、時折見かけるいわゆる『蜂』とは違う。




そう、お尻に針らしきモノがなく、プツッと途切れた感じ。

その代わりに何か白いフワフワしたモノがついている。


つい10日ほど前に、対スズメバチ女王戦に勝利したばかりの私、

ここは王者の貫禄で、ちょっと様子見・・・
いや、単に不気味で恐かっただけ。

さらに、新たに飛んできたのはこの・・・
え~~と、あの~、いや~、まあ、









どうなの?これ・・・ ま、いいか。


さて、これは、蜂なのか?蜂じゃないのか?

危険なのか?危険じゃないのか?

早速写メ撮って、取りあえず理系の家族に丸投げ。


「コレハナンデスカ?シラベテオシエテクダサイ」

仕事中とはいえ、1日待って、返答は「ワカリマセンデシタ」

物理学博士、結果的にはまったく役に立たず。


■これはもう、あれです「さあ、検索を始めよう!」

「夏、虫、お尻が白い」で画像検索、

似ているモノはすぐに見つかった。


『シオヤアブ』(塩屋虻 Promachus yesonicus)

というヤツらしい。


アブの中でも最も獰猛な種類で、

飛翔能力と動体視力に優れていて、背後から襲い、

鋭く堅い口(口吻というらしい)の一撃で

獲物の神経節を切断し即死させる(T-T)


スズメバチやオニヤンマも一撃必殺、

(もう、これ暗殺者のイメージ)

それだけに、

奇襲に失敗すると返り討ちにあう場合も(遠い目)


■シオヤアブについて、ざっくり

・基本は肉食昆虫でターゲットは虫、武器は突き刺す口。

・蜂ほどには人間に攻撃的ではないから、益虫と見なす説もある。


でも、100%安全というわけでは決してないから、

やっぱりちょっと、様子を見る。

スズメバチを狩ってくれるのは、

非常にありがたいので。


「シオヤアブ、自然のチカラ」で検索してみて下さい

今回、検索して見つけたものを参考にしながら

適当にまとめたけど、

詳細に説明されているサイト様を発見。

引用とリンクの許可申請中につき、

見てみたい方は、「シオヤアブ、自然のチカラ」で検索してみて下さい。

多分、すぐ見つかります。