2011/09/14

【22】日本仙人道まとめ ②

◆2011/09/03(土)  
日本仙人道:霞(カスミ)の食い方 (2)


さて、仙人道。
これは仙人になって放射能地獄を生き抜く仙術の集大成である。
その第一歩は,覚悟を決めることである。
どういうことか?
「わたしは、普通の人間であることをやめ、修行を積んで仙人になる!」
と強く決心することが必要だ。

ようするに、考え方や生き方を、ガラリ!180度変えなければならないのだ。
英語で言うと、「パラダイム・シフト」だ。
このことは、約半年前、私は皆に強く言っておいたはずだ。
もう一度、ココをよーく読んでほしい。

なぜかというと、小出裕章氏が言っているように、
「3.11以降、世界が一変した。
 今までと違う世界に生きる覚悟 で生き抜いていくしかない。」
ということなのだ。
 
ようするに…、日本には、もう食べ物がないのだ…。


◆2011/09/04(日)  
日本仙人道:霞(カスミ)の食い方 (3)

40~50年前、日本は貧乏だった。
食べるものも少なかった。つねに飢餓感があった。
東京オリンピックの後、日本は急速に「豊かな社会」になった。

しかし、

その豊かさは物質的な豊かさだった。(この国は精神的には相変わらず貧乏だ。)
その証拠が「飽食」だ。
テレビも美味いものを食う場面ばかり放映している。
太ったタレントが主役になって食いまくっている。まるで豚みたいだ。

その「デブタレ」を喜んで見ている視聴者も、食い過ぎで生活習慣病になった。
「飽食の時代」、日本人は、老衰ではなく、生活習慣病で死ぬようになった。
その反動で、いま、粗食・少食の時代が来て、少食の人ほど長生きしている。

そのことは下の本を読めば良く分かるし、納得できる。

それどころか、『奇跡が起こる超少食―超少食で難病が治った!』(甲田光雄)
という本には「超小食」でガンなどの難病が次々に治っていった実例が満載だ。
ようするに、人間は、ほとんど食べなくても生きられるのだ。

新潟の山田鷹夫さんは水だけで生きている!
一日に青汁一杯だけで元気に13年も生きているヒトもいる.(cf. 下の本)

この秘密は、じつは、腸内細菌が際限なく増殖することにある。
腸内細菌が際限なく増殖すれば、これが蛋白質や脂肪を補給してくれるワケだ。

つまり 少食でも、粗食でも、食べなくても、水だけでも、人間は生きていける!
このことを完全に認識し、完璧に実践し、仙人になる!…これが日本仙人道だ。

…というワケで、明日からは、何をどのように食えばいいか?!
その実践法を、皆で、実際に、実行してゆきたい。


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