2023/05/01

歯科の診療台の上、人は無力で無防備である。

■痛み、恐怖、なされるがまま。

過去の自分が、今の状況を作ったのだ。

痛みや、それに伴う恐怖心は

過去の私の価値観に基づいた行動、

あるいは、何も考えてなかったから

適切な行動を取っていなくて

その結果として、いまここにある。

ここでは、人は無力で無防備なのである。


この先の未来で、

これとは違う良い結果が欲しいなら

この痛みと恐怖にさらされて、

それを超える必要があり、

そうやって初めて、

ここからスタートする健康リスクマネジメント。

・・・そんな大層なものでもないか(笑)


歯科の診療台の上で、人は無力で無防備である。

いや、大事な事なんだよ!

本当に、本当に、大事なんだよおおおおおお!

「歯を守ることは、いのちを守ること」

大事な事なので、もう一度書きます。

「歯を守ることは、いのちを守ること」

2023/01/07

「食わず嫌い」が「食ってから決める」に転生:2

 ■食わず嫌い返上オペレーション スマホ編

食べ物に好き嫌いは、ほとんど無い私だけど、

食べ物以外の、身近なところの「食わず嫌い」も、

「食ってから決める」に変えてみよう!と決意。

家族達の「スマホに変えろ!」攻勢を

のらりくらりはぐらかして、

「タッチパネルって何か嫌い!ガラケーで充分!」

と、先延ばししてきたけど・・・


業を煮やした若手の家族に、遂に実力行使されて、

遂にスマホが私の手元に来てしまっている。

もう食ってみるしか無い、これ。

ならばいっそ、喰らい尽くせ!ベルゼビュート!!

・・・永遠の中二病。


■「食わず嫌い」が「食ってから決める」に転生

週明けに、ショップに手続きにいくんだってさ。

年末に心に決めたとおりになっちゃうワケだ。

すごいね、心に決めたら、そうなっちゃったよ。

これまでの、意固地なまでのスマホ拒否をかなぐり捨てて、

転生したくらいの心意気で、

スマホを使ってやろうじゃないかと、

年の初めに、心に書き初めした次第。


無知の食わず嫌いは、機会の損失の可能性ありと心得たり!

2022/12/30

スマホを持っていない 2022年年末の私

 スマホを持っていない。

もしかしなくても、今どき、かなり珍しい。


でも、「スマホが無くてとても困る!」

ってことがなかったから、特に不自由も無かった。

ガラケーがあれば、取りあえず・・・大丈夫だった。


大して使いこなしてもいないけど、

それなりに使える古いノートPCがあって、

それで出来る事くらいしかしなかった。


で、今年2022年。

そのノートPCが、ちょっと疲れていた(笑)

ちょこちょこと電源が入らないことが続いて、

それでも、まあ、たかをくくっていた。


昨年春からの1年くらいの間に、

大事な家族との悲しいお別れが3度もあって、

かなり打ちのめされていた。


体調も崩れやすくなって、

それ以上に心が不安定になっていた。

いろんな事に鈍感になっていた。


なので、

スマホのない私が、

PCまで機能しなくなると・・・

けっこう困るんだと気づくのに

ちょっと時間が掛かった


5月の末のお別れから半年以上過ぎ、

さすがに、その悲しみを言い訳に

いつまでもウダウダしていたら

空の上にいる家族に心配かけると・・・

やっと気がついたのは

12月も終わる頃。


このタイミングで

これまで安定して起動しなかったノートPCが

うまく立ち上がるようになった。


長い執行猶予期間が終わって、

「さあ、何かやれ!」

と言われていると受け取ろう。


その勢いで、色々片付けていたら

先週、家族がスマホを買ってくれた(笑)


やっぱり、「何かやれ!」の流れ?


・・・でも、まだガラケーを使っている。

慣れているというのは、

変化に抵抗すると言うことか?


いや、変化、いいじゃないか?

生きていれば変化するのが当たり前だな。


契約とか、何だかかんだかは、

家族が一緒にやってくれるらしい。

それまでに少しは自分で学習しておこう。

・・・多分、無理っぽいけど。


それにしてもスマホ、

サッパリ分からない。

あれこれ検索かけたりしたけれど(T-T)


先ず「単語」から分からないよ。

やれやれだよ(>_<)


でも、だからこそ、

新しいことにチャレンジして

とにかく前を見ていくことに意味を見つける。


泣いてばかりいたって、誰も喜ばない。


ノートPCが繋がっているうちに・・・と

取りあえず、超・久しぶりに更新。


私は今、生きている。

すっかり泣き虫になったけど。


お庭の南天も、赤くなってきた。

静かな年の瀬。



2022/11/18

「食わず嫌い」が「食ってから決める」に転生した件について

■1日2~3杯くらいコーヒーを飲む。

飲みたいときにサクッと飲めるので、

定期的にネット注文で、

ドリップバッグコーヒーをある程度ストック。

先ずは香りがごちそう。うっとり。

ある意味至福の時。

だが、もちろん粗忽な私のこと、

ストックはある日突然ウッカリなくなる。

無いとなると、

飲みたい気持ちが3割増しになる・・・気がする。

で、コンビニに走って(走るのは妹の車)、

取りあえず補充、間に合わせ的な。


■目からウロコ?侮れないぞ!コンビニコーヒー

コーヒーに関する知識は一切無い。

でも、味に関しての好みはうっすらある。

苦い過ぎるのと酸っぱ過ぎるのはちょっと苦手。

で、コーヒー好きの家族から聞きかじり、

酸っぱそうなのと、苦そうなのは避けていた。

こだわりでも何でも無く、食わず嫌い的発想。

しかし、ブツが無ければ そこにある物を買う。

で、初めてのコンビニPB「モカブレンド」を購入。


・・・安い!

コンビニのドリップバッグ、安いんだねえ!

1袋あたりの単価考えると笑う(^▽^)

やるな、7-11!ありがとう、7-11。

いつも通り、普通に淹れて飲む。

ドリップバッグってホントに簡単で便利。

ああ、良い香りだねえ。

「ん?」「お?」・・・美味しいじゃないか?

なんだ、私、モカブレンド、OKじゃないか。


も一度言おう、ありがとう! 7-11 


セブンイレブンいい気分 懐かしいCMフレーズ

今まで気がつかなかったんだね。

飲んだことなかったから、そりゃそうだ。

単なる食わず嫌い、いや、飲まず嫌い、

昔、どこかで飲んだモカコーヒーが酸っぱくて

そのうっすらとした記憶が、

「モカは酸っぱい!」って断罪(笑)

うん、この遠い記憶を上書きしよう。


■鬼滅の刃も最初は避けていた

そういえば『鬼滅の刃』を、

「人間が食い殺されるようなものは、ちょっとね・・・」

って、最初は避けていたのに、

あまりにも人気がすごくなってきて、

そこまで人様が良いというモノならばと、

試しに見てみたら、

どっぷりハマって感動したっけ。


辛い場面もあるけれど、

理不尽に打ちのめされもするけれど、

それでも前を向いて強く生きていく、

一人じゃないから、一人一人が強くなれる。

自分の弱さを知って、そこから立ち上がる。

自分を変えていく、鍛えていく。

出来なかったことが出来るようになっていく。

生きていくというのは、その繰り返しなんだろうな。

・・・何てな事を考える機会となった。


■食わず嫌いの基準はあやふや

生理的嫌悪感とか、理解不能な程の偏向とか、

自分にとって明らかに不快感を生じるモノでなければ、

自分で試してから決めてもいいんじゃないか?

って、思っちゃったね。今さらだけど。

きっかけというか、タイミングというか、

色んな人が「良いよ」って言ってるモノは、

まあ、機会が合えば試してみるようにしようかな。

取りあえず、少しずつでも。

2022/07/16

人生の8/31が来る前に 

 朝、目が覚めた時の気持ちが、その日1日に微妙~に影響する。

気持ちの切り替えは決して下手ではないと思っていたとしてもだよ。


■長いこと抱え込んでいる課題が幾つも幾つも

サイズと深刻さの大小浅深取り混ぜ、あったりすると

それはいつも頭のどこかにウダウダとあって、

意識していなくても私のHPを削ってくる。


前日までの、楽しくない何かを引きずったまま眠れば、

脳と身体の回復に投資するはずのエネルギーが

正体の分からない不安感とか焦りに

消耗させられ、浪費させられ ドヨ~ンと目覚めると、

そりゃあ 眉間にしわも寄る。


■昨日までの自分が、良かれと思ってやってきたことが、

いや、違う、むしろ『やらなかったこと』こそが、

今日の自分を息苦しくさせてる。

小さな怠惰の積み重ねの結果が、

いつの間にか、デデンと塊になって、

しっかり圧を掛けてくる。

「ちょっとぉ、どうしてくれるのよ!」

みたいに、ブイブイ文句を言ってくる。


■8/31は「きっと来る、きっと来る~」

「今年こそは7月中に、宿題全部片付けるんだ♪

そして、8月は思いきり楽しむんだ♪」

ってあんなに浮かれていた7月の終業式。

あれよあれよと時は過ぎ、

大量に残して迎えた8/31の朝の恐怖。

決して、絶対、楽しくない!


人生の8/31も、いつか「きっと来る、きっと来る」

その時に、「あ、これ夏休みの宿題デジャヴ」とか

イヤだからね!ヽ(゚Д゚)ノ ダメ!絶対!!


■今日こそは今日こそはと、思う気持ちは嘘ではなくても、

具体的に形にしなければ・・・

何もしないのと同じ、つまり何も考えなかったのと同じ。

怖い怖い、過去のツケが未来を息苦しくする。


BGMを変えよう!

私の環境の空気の流れを変えよう。

何だって良い、数打ちゃ どれか1つくらいは

きっと何かを引き起こす。

そこから徐々に変えていける・・・かも知れない。

動け動け、身軽に動け。

少し先の私のために。

2022/06/30

vs .アシナガバチ 6月の陣 戦闘モード!

 ■6月27日、軒下にアシナガバチの巣を発見

4月の陣以降、

小まめにチェックしていたつもりだった。


庭木の枝の間、草の影、軒下、ポスト裏 etc.

目視でも発見されず、羽音もなく、

家族による目撃情報もなかった。

今年は早期決戦で圧勝だったと、

それでも、巡回監視・警戒は怠るまいと、

日々、確認は怠りなかった。


しかし、

5月下旬に突然起こった悲しいお別れ(T-T)

私の心と体が受けたショックは途轍もなく大きく、

この1ヶ月以上、正直言って『ふぬけ状態』だった。

毎日毎日、小さなきっかけで泣いていた。

失われた命は2度と戻らないのだと、

頭では理解できても、心が受け入れてくれない。


「こんな事していてはダメだ、あの子が悲しむ!」

と、こわばる心を奮い起こして

夏の準備にサンシェードを張るべく

180㎝の脚立を立てて登った私の目の前に、

・・・作っていたのね、こんなところに。

アシナガバチ、恐ろしい子ヽ(゚Д゚)ノ


4月に撃破したはずのアシナガ王国は、

虎視眈眈と機会を狙っていたようで、

茫然自失の私の隙を突いて、

地味に建国を進めていたらしい。


5月以降、ちょっと心が壊れている私は、

まったく後先考えず・・・

ガンゼキで巣ごと叩き落として、そのまま潰してしまった。

いま思い出しても ((;゜д゜)ガクガクブルブル

半袖&短パンで蜂相手にやることじゃない!


当然、女王バチだけではなく、配下の蜂たちもいたのだが

緊急退避したのち敢然と向かってきた兵は、

ガンゼキをフルスイングして弾き飛ばした。

地面に落ちたものには、容赦なく木酢液を発射。


慟哭の底から満身創痍の心で立ち上がった私には、

理性も冷静な判断力も無く、恐怖も感じていなかった。

何なら自暴自棄状態と言ってもいい。


・・・あかんヤツやん、これ。


命の儚さ、大切さ、失うことの切なさを

この1ヶ月以上たっぷりと味わってきたはずなのに、

蜂にだって命はあるのに・・・


いや、もともと、

生きると言うことは罪深いことでもあるのだ。

家族の安全を守るために、蜂は駆除せねばならぬ。


それに、生きるための食事によって、

日々、他の命を頂いているのだ。

きれい事を言うよりも、

それを受け入れた上でしっかりと生きていこうではないか。


・・・って、良い感じにまとまったので

これから、逃走したアシナガバチが戻ってきていないか

チェックして・・・駆除する。

罪悪感は、全てが終わってからじっくりと引き受けよう。


生きるってことは、そういうことだ。

でも、もうちょっと危機管理して

せめて装備を調えてからにしよっと。