2011/06/02

Twitterまとめ ⑥ 動物の範疇

2011年04月09日(土)

  
で、今日の午前中からお昼くらいにかけて
また地震があるかもって話を聞いたんだけど…
地震の予知・予測の根拠って何だろう?

東北・関東圏で震度4~5くらいだって。
地震自体は被害は大したことないだろうけど、問題は原発だよね。
昼夜を問わず必死で復旧作業をしてくれているだろう原発が、
これ以上地震に耐えられるんだろうか?
もしもの時には何 が起こるんだろう?とか…
あれこれ考えながらも日常生活が続いてる。

よくわからないけど、地震の予測は、電磁波・電場の計測値と
過去のデータの参照でされているらしい。
これが予知となると、何となく動物の範疇かも。
でも、動物の異変予知も磁場とか地磁気の
大きな変動を察知したものだとしたら同じ事か~。

気持ちがざわざわとして落ち着かないなあ…
情報を取捨選択する為の知識基盤が無いから。
こういう時には、冷静にならないといけないんだよなあ。
冷静に・・・出来る事をやる。

ところで、3月11日の地震の時には水道と電気が止まったんだけど、
その時には家にロウソクしかなくて。
で、少し落ち着いてから懐中電灯とかカンテラとか探したんだけど、
どこのお店に行っても売り切れだった。なるほど、人間、考えることは同じだよね。

ネットで注文したんだけど、やっぱりこっちも品薄でなんだかんだ日数がかかった。
結果、手回し充電器付きのラジオ・懐中電灯・携帯充電器を購入。
…これを使うようなことがもう起こらなければいいなと思いつつ。

2011年04月10日(日)

  
怖いよね。。。
原発がもしも吹っ飛んだ場合、首都圏への影響ってどんなものなんだろう?

Twitterまとめ ⑤2011.4.8 ナマズ

2011年04月08日(金)


何だろうね…本当に、天災は忘れたころにやってくるって言うけど、 
忘れてない頃にまたまたやってきて。3月11日の時は、恐ろしく長く感じた。

何だかねえ・・・そわそわだ。落ち着かない。

昔、まだ普通に元気だった頃の母が、
ふいに「今、地面が光った。地震がくるよ」
と言って…30分後くらいに本当に地震がきた。

怖いわよ~。ナマズみたいな母だなと…いえ、決してルックスではなくて(笑) 
何か、ちょっと、感覚が、斜め後方45度上空でクルクル回っているような。
家系の中にちょっと変わった人達がいたのは聞いてたけど、
自分の母親が、普通に何か見える人ってのもナンダカナ~。

そーいえば、いたな、家族の中にも。
靖国神社の鳥居を指さして、
「おじいちゃん、かわいそーね、いたいのね、あたまなくて、いたいのね」
って 泣きそうになってる3歳児。
…ちょ、やめてくれる?大きな声で・・・話を変えよう(遠い目)



Twitterまとめ ④ エコロニー

2011年04月07日(木)
 

もうじき1ヶ月になるのか・・・

原発の恩恵にのみ与かっていて、リスクを背負ったことなどなかったから、
正直言って原発問題については深く考えたことは無い。
ただ、かつてない大きな地震と想定を超える津波被害の結果としてのこの現状に対して、
何も考えないという事はあり得ないな。

専門知識のない人間としては、短絡的に
「じゃあ、とりあえず原発以外のエネルギーを考えたらいいんじゃないか?」
という答えに行きつくわけで。
太陽光発電と風力発電なら、
少なくとも放射能は出さないだろう…ってレベルの考えなんだけど。

昔、機動戦士ガンダムというアニメがあって、
その設定の中に『コロニー』というのがあって…だったらそんなふうに、
一定の地域ごとに太陽光発電と風力発電で電力をまかなうって
考え方のエコなコロニー(笑)『エコロニー』なんてのはどうだろうと。

そしたら、一つの災害で広域が影響を受けるリスクが
少ないんではないかと…まったく素人の考えなんだけど(笑)
地域の電力は地域でまかなえ!みたいな。
で、それが難しい少数地域には別途に電力会社から送電するとか。

ただ風力発電については、騒音・低周波音健康被害や雷に極端に弱い
と言った問題点も多いらしいけど・・・
でも、東大の研究チームが犬吠埼に風力発電を建てたらって試算したら
「東京電力がまかなっている電気が全部作れます」って結果になったらしい(笑)

東京電力は「そのデータは公表しないでください」と言ったそうで、http://blogs.yahoo.co.jp/kingboy4649/36650550.html 
そんなのあり?って思ったよ。
もっともこのニュースソースの確認はしてません。

同様の話をここでも見つけた。

『エコロニー』ってとっくにあった言葉なんだな(笑)

2011/06/01

Twitterまとめ ③ 一旦中断

2011年04月01日(金)

 
介護生活を一旦中断して、超距離夜行バスで13時間かけて新宿に着く。
こっちはこっちで、なかなかに微妙な非日常感が漂う中に帰還。
原発は大丈夫なのか???と思いながらも
他にどうしようもなく、出来ることをやるしかないなあ。

3月11日以降、奇妙なズレ感を感じながら過ごしているが、
待ち受ける状況が取りあえず非常に困難なので、心の余裕は無いに等しいな。

何かわからないけど、とにかく『費用』がかかったな。
生活習慣と生活環境が人生をじわじわと決めていく感触。
でも、今からなら、まだまだできる事があると思う。

2011年04月06日(水) 


お天気がよくて、桜がぽわあっと咲いていく。
咲くという字は、『笑う』が語源らしい。

いよいよもって切迫する状況に、逆に腹がすわってきたかもしれない。
諦めの境地ではないな。居直りでもないな。
幸せの根源は心が安らぐことだから、
心が安らぐには何が必要かと考えてみたら・・・そんなに多くは無かった。

物を片付けていくことの大切さを、この期に及んでひしひしと感じている。

Twitterまとめ ② 不安と恐怖

2011年03月13日(日)
  

分からない。本当に分からない。
検索していて見つけた川島さんという人も、西に向かうという。
(以下は、川島さん)

ついに福島第一原発の炉心が溶解して爆発が始まったようです。
もはや制御不能なので逃げるしかありません。
関東から東北にかけて全域が放射能汚染される可能性があります。
一部地域ではもう汚染されてきているかもしれません。

今、東京駅と羽田空港は比較的好いていることがわかりましたので
東京近郊で逃げられる方は急いで逃げてください。

もはや放射能汚染されるのは時間の問題になってきましたので
被害を最小限に抑える方法をお伝えします。
原発被害についておそらく日本一研究している
古長谷稔さんの著書「放射能で首都圏消滅」より引用です。

メディアの報道を信用しないで、この情報を信じて行動してください。
今の報道を聞く限り、住民の避難や準備のペースに合わせて報道している気がします。
(パニックにならないようにするため)

大変なことが起こっているのに「大丈夫です。」という人や、
「状況を見誤っている。原発は壊れていない。」と言っている人がいます。
マスコミもパニックにならないように慎重に報道しています。
しかし、実際には、事態は非常に深刻です。いつ爆発してもおかしくない状況です。

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分からない事だらけのまま、不安と恐怖に体が縮こまる。
実家の母の状態も良くなくて、それでなくても不安がいっぱいなのに。
今、自分がどうしたらいいのか、何を優先させるべきなのか、
軽いパニック状態の頭で順位をつけていく。

結果は後からついてくるとして、一番最悪のリスクだけは避けたい。
つまり、手遅れになってしまう事、後悔しても追い付かない事だけはしない。
答えは『命』と出た。

だから、両方の意味も含めて、今正しい選択は「動く事」だった。
決まれば準備は、最速・最低限で。

できる事は全部やってから、出発。


Twitter まとめ ① トリアージ

ここから少し、自分の頭の整理のためにツイートの覚書を記録。

2011年3月1日(火)
加速つけて流れに乗って…片付けは進んでる。
でも、現実が追いかけてきて、さあ大変な状態です。
人間は、追いつめられると焦燥感から
さらに問題解決の効率を落としてしまいがちなのだと感じてる。

2011年3月12日(土)
電気と水がこないとこうなるんだな・・・
午前2時過ぎてやっと回復したので、すぐにテレビをつけた。
なんという惨状だ…言葉が出ない。

昨日はお時給仕事の職場にいて、
お客様を安全なところまで誘導したんだけど、本当に怖かった。
揺れる地面・店舗・電柱。すべての機能がとまった街がただ揺れている。

家族がバラバラの場所にいて、安否の確認まで何時間もかかった。
自分の無事だけが判っている状態で、何の情報も得られないままの数時間は、
腹立たしさも徐々に迷路のような不安に変える。


山口を連絡ポイントにして、都内と横浜と市内と町内で各自の無事を確認。
安堵したのもつかの間、帰宅方法が無い。
近場にいた2人は夕方にやっと合流。横浜と都内は身動きとれず、現地に泊る。
横浜は地割れと外壁崩壊をくぐり抜けての徒歩でかなり消耗したらしい。

都内は教師なので、帰宅できなくなった生徒と一緒に学校に泊った。
市内&町内の徒歩帰宅組も、広域で停電していて真っ暗中を
ゾンビのようにゆっくり歩く人々の群れに混ざって
真っ暗なコンビニで手探りでカップラーメンをゲット。

帰宅してみれば2部屋は書籍・書類・その他諸々が
散乱しているのを見て大きなため息をつく。
備蓄のローソクが尽きて、夜中にまたゾンビの群れに混ざって2時間探しまわり、
仏壇用の亀山ローソクをゲット。

電気に続いて、水道がいきなりストップ。お風呂に張ってあった水でトイレを流す。
飲用水は20リットル常に確保してあるので問題なし。

とにかく、情報が得られずに携帯の電池が切れて孤立した感が増した。
周囲一帯がすべてくれく手、聞こえるのは救急車の音だけだった。
それでも、怪我もなく雨風もしのげるんだから有難い。

時間の経過とともに、明らかにされる被害状況が理不尽に無慈悲に拡大していく。

電気がともった瞬間、何故か「ありがとう」と言っていたよ。

岩上さんのツイッター、信憑性はどうなのか?
某国立大学の理系関連の別情報筋から、原発は、もう既に限界は超えているので、
首都圏の人は関西方面へって話もあるみたい。
ニュースソースは不明なのでデマの可能性もあるけど。

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実家の母の病状がよくないのに…物事が起こる時には一気に起こる。

何かの終わり、何かの始まり。
だけど、その中でもできる事を精一杯やるのが人間。
何もかもをうまく収めることなんてとてもできない。
諦めるもの、犠牲にするもの、ちゃんと決めなくちゃ。
どんなに心苦しくても、万能でない人間のできる事には限界もある。

トリアージは医学用語だけど、そんな作業が人生の中にも必要な時がある。