2020/04/03

小さな卓上カレンダーで、1日の爪痕を確認する

小さな卓上カレンダーを買った。3ヶ月分並んだ、4月始まりの。

本当に笑っちゃうくらい小さいのだけど、
日付を消すためだからこれで良い

(比較のために手前に置いたのは長さ14㎝の水性ボールペン)










眠る前に、その日の日付に斜線を入れる。

一日の終わりに、日付を一つ消していくことで、
自分がその日の24時間を確かに使ったのだということが
視覚的に確認され、しっかりと現実感を持つ。


こんな風に、目に見えるようにしておくと、
1日1日の爪痕というか、自分が重ねた『時間』が意識に上る。


自分が過ごした時間は、2度とは戻らないものなのだけど
その事は、意識していなければ普通はホント忘れている(笑)


毎日が積み重なって今の自分になっているのに、
大抵はその結果のみ、今ある現実だけにフォーカスして
喜んだり嘆いたりしてる私・・・


でも実は、たった今、この瞬間、今日というこの1日、
未来の自分を作るプロセスの真っ只中にいて、


自分自身の選択と行動次第で、
この先の未来はどうにでも変えていけるという機会を、
豊かに与えられている。

だから、大事に大事にこの時間を、丁寧に充分に生かして使う。

それを忘れずにいたら、
いや、忘れても、時々思い出して意識したら
私の時間は、ちょっとずつ私に優しくなるんじゃないだろうか?

・・・なんてな。

和久さん(=いかりやさん)、志村さんがそちらにいかれましたね。
淋しいことですが、志村さんは私たちに沢山の笑いを残してくださいました。
感謝と共に、志村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。