2011/08/08

Twitterまとめ 18  元気でいよう

2011年06月30日(木)

私は、本当に微力だから…こんなことくらいしかできないんだよぉ。
まとめにも何にもなってへんけど(笑)
こんなことで、少しでも手作り乳酸菌が広がってくれたらって思う。
本当にもっとかっこよく色んな項目別に分類できたらねえ(遠い目)

飲んだりシュッシュしたりするやつには、
ポッカレモンみたいな(?)レモン果汁を少々入れるといいみたいです。
匂いも気にならなくなります。私はゆず100%を少し入れました。
爽やかです~。

私は油断しててキャップゆるめたら、ペットボトルから大噴火したことがあります(笑)
それで作った豆乳ヨーグルトは、パイレックス容器のふたを吹き飛ばして爆裂飛散、
キッチン完や壁が悲惨な状態に(遠い目)

2011年07月01日(金)

《7》テロメア http://t.co/XaWgMgR 今回はテロメアのお話。

『8』それぞれの試行錯誤 http://t.co/8FSyUqD 質疑応答など。

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今回のツイートは、6/30~7/1なんだかグダグダ(笑)

分かりやすいなぁと思うのは、
ちょっと心に引っかかる心配事があるとそこばかりに視点がいってしまってて
他の事がどんどん手薄になっていく、ツイート数も減っていく。

もともと、ツイートはつぶやきなんだからま、いっか…と、自分に言い訳。

幸せってのは、つまるところ心の安定で
心の安定は、自分だけ元気でもダメなもので
自分の大事な人達もみんな元気で初めて幸せなんだよな。

この頃つぶやいていた呪文(笑)『加齢は運命、老化は自分次第』

…ああ、元気でいよう、10年後も、20年後も、30年後も、40年後も、50年後も

神様、私が大事な人を誰も忘れませんように。

神様、私が大事な人に忘れられても、その人を愛し続けられますように。

『24』答えは乳酸菌


『豆乳ヨーグルトに挑戦しました。一口食べたら口の中でシュワシュワ。
炭酸ヨーグルト(?)みたいでした。いけない、まだ発酵中か...と思いつつ、
あまりに美味くて全部食べちゃいました。再挑戦します>< それにしても美味しかった...!
先生ありがとう!乳酸菌ありがとう!』
↑
豆乳ヨーグルトは、炭酸ぽくないとか固まらないとか問題があっても、
どろどろになって酸っぱい感じがしたら成功と思っていいです。
というのも豆乳ヨーグルトは、小腸に大量の乳酸菌を送って
マクロファージを増やすのが目的なので、酸っぱさがあれば乳酸菌の量は多いのです。

『拡散 乳酸菌は民間療法だけだったが、本格的な論文にまで行く状態だ。
乳酸菌の放射線防護効果、および免疫能活性 http://www.brm.co.jp/thesis.html 』
↑
私は「言い出しっぺ」なのです。
乳酸菌を武器に放射能と闘うのは、
いま何万人、半年後何百万人の米とぎ汁発酵と豆乳ヨーグルトのプロ達です。
彼等は、今はまだプロでは有りませんが、必ずプロになります。


放射能時代は、人と人が理解しあうのはむずかしい。
以前は人と人が簡単に理解しあえた…、でも、あれは幻想だったのかも知れない。
放射能時代の人間関係は文字どおり命を賭けた真剣勝負になる。
真剣勝負に勝つために最も必要なもの、それは健康だ。健康の秘訣は●●●だ!

『センセ、乳酸菌豆乳ヨーグルトサイダー風味、爆発体験しました♪ ブログに報告アップしました。 
YOUTUBEに動画アップしました。わあい…でも、今日はだるい… 
全国的に放射性物質落下中らしいです。豆乳ヨーグルト食べて早く寝ます』 
↑
 この明るさと呑気さは貴重だ。

『先生!玄米とぎ汁乳酸菌を、お酒に入れて飲んでも効果ありますか?』 
↑
 鹿児島では米とぎ汁乳酸菌を焼酎に入れて飲んでます。
乳酸菌が酔っぱらった勢いで元気になってドンドン子孫を増やすので、
腸の調子が良くなるそうです。
だから、効果あるんじゃないですかね。

『豆乳ヨーグルト、美味しくできました!
これって9ヶ月の赤ちゃんに離乳食で与えても大丈夫でしょうか?
上の子は、乳酸菌入りスプレーをおもちゃ代わりに、家中シュッシュしまくってます…。
帰宅後のパパ(クサイ)にも、シュッシュしちゃってほしい(笑)』
↑
授乳期の赤児の腸内には乳酸菌が大量に棲んでいるので、授乳期の赤児は感染症に強い。
離乳食を与えると赤児の腸内から乳酸菌が消えてゆく。
いい匂いだった便も臭くなる。乳酸菌が欠乏したからです。
ここで乳酸菌を与えれば、感染症にも放射能にも強くなる。与えましょう!

『豆乳ヨーグルト(豆乳400+手作り乳酸菌大匙3)を昨日のお昼に仕込み、
保温中の炊飯器横に置いておいたら、今朝こんな事に!
ぶくぶくしてる!こ…これは失敗ですか?!http://twitpic.com/52i1o1 』
↑
貴女の豆乳ヨーグルト(豆乳400+手作り乳酸菌大匙3)の写真を見ました!
これが成功か失敗か分からないうちは、あなたは救われません。
おーー!よく発酵した!これが腸に入れば、癌にならない体質になる!
こういう自信が湧いてくれば貴女は救われます。

『とろーっとした乳酸菌豆乳ヨーグルトにバナナを混ぜて冷凍してみました!!
冷凍しても腸の中で乳酸菌は目覚めるモノでしょうか???』
↑
乳酸菌は冷凍したぐらいではビクともしないが、なるべくなら冷凍はしないほうがいいです。
だいたい冷凍というのは、この20~30年の間に普及した習慣で自然の摂理に反するし、
また、冷凍はエネルギー大量消費型の殺菌・消毒思想だ。
これからは殺菌ではなく発酵だろう。

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今回は、5月25日あたりのツイートのまとめです。

>放射能時代の人間関係は文字どおり命を賭けた真剣勝負になる。

>真剣勝負に勝つために最も必要なもの、それは健康だ。

>健康の秘訣は●●●だ!

3月11日以降、私が自分自身に1番感じていること・・・「気持ちの余裕がなくなった」

何を考えても、やっても、どこか刹那的な空気をぬぐえていない
一時忘れる事はあっても、やっぱりどうにも捨てされない不安感
じわじわと追いつめられていくような、無力さと、焦りと、漠然とした恐怖
思考も行動も縮こまっている様な敗北感

でも、人間は強い。
どんなに弱っているようでも、時間と共に、むくむく湧きあがってくるものがある。
負け戦の場に反旗を翻すものが見えてくる

そして私は考え始めた…「気持ちの余裕がなくなった」んじゃないんだ。
今までの生き方が、隙がありすぎたんだ 。
それなりに大変そうにしていて、実は、結構ぬくぬくと生きていたんだ

だから、もう起こってしまった事は元には戻せないなら 
前を向いて力強く切り開く道しかないならなあなあでやり過ごす日々にサヨナラだ。

元気でいなくちゃ、心と体どっちも健康でいなくちゃ、
やりたい事をちゃんとやれるように!

2011/08/07

【16】まったく新しい視点で


◆2011/04/27(水)~4/29(金)
もっとサバイバル

4月14日、私は次のように書いた。
「きょうから私は、昨日までとは別の発想、まったく新しい視点で生きていきます。
まったく新しい視点とは、サバイバル! です。」
このサバイバルとは,いったいどういうことか?

それは、「放射能が降る街に住み、しぶとく生き残る知恵!」
そういう知恵と技術を提供し、皆と一緒に、さらに工夫を加えながら実践していく
…ということだ。

ようするに、生き残ることを最優先にする考え方・生き方のことだ。
もっとハッキリ言うと…、
もう天下国家などどうでもいい。自分だけが生き延びればいい!そういう考え方だ。

なぜ? どうして、こんな考え方をするのか?放射能地獄だからだ!

さらに、政府やマスコミが「心配ない、大丈夫!」とウソの情報を出し、
多くの国民を洗脳してしまったからだ。
その結果,どうなったか?たとえば、こうだ。

マスクをして放射線を防御している人に、「あいつは自分だけ生きようとしている」
などと非難する風潮ができてしまった…。
この国は、実際、おそろしい社会になってしまった。
サバイバル(生き残り)が、益々むずかしくなってきている。

3月14日、3号機が大爆発した。
その直後、私は、「
大量のプルトニウムの微粒子が飛散している!」と書いた。
この後も、何回も何度も、私はプルトニウムが放出されたことを訴え続けた。

しかし、政府と東電は、プルトニウム飛散を絶対に認めなかった。
御用学者も「心配ない、大丈夫!」を言い続け、その合間に、
「プルトニウムが万々が一出たとしても、非常に重い物質なので飛ばない!」
などと非科学的なコメントで視聴者を騙してきた。

ところが、最近になってマスコミは、なんと!
『
プルサーマル3号機大破 プルトニュウム大気中に大量に拡散!』
などと恐るべき事実を報道しはじめた。遅い! あまりにも遅い!

セシウムより何千倍も毒性の強いプルトニウムは、とっくに飛散・拡散ずみだ!
なんと、
アメリカまで飛んで行ってしまった。

関東・東北のプルトニウム汚染とプルトニウム被曝は深刻である。

政府・マスコミ・御用学者の責任は甚大というか無限大である。
どうするのか?とても責任など取れないだろう。
絶対に無理だ!>政府・マスコミ・御用学者ども
それよりも、私たちは、いったいどうしたらいいのか?

昨日、このサイトの掲示板『雑談室』に、悲しいMSGが投稿された。

神奈川在住ですが、15歳の息子が頻繁に鼻血を出すようになりました。
被爆症状ということは、今後癌が発症するということなのですか?よろしくお願いいたします。 

こういう相談は、じつは、はじめてではない。電話では何度も相談されていた。
しかし、このサイトの掲示板に文字で書かれたのは初めてである。
どう答えるべきか? 私は悩んだ。
いや、このサイトでの私の姿勢は、何事も包み隠さず,真実!と思う情報を出す!
という鉄則があるのだから、答えは決まっているのだ。

しかし、相手は15才の息子を持つ母親である。
まだ若い、覚悟という言葉の意味も知らないであろう女性である。
どういう文章を書いたらいいのか? 私は悩んだ。
悩みに悩んだ末に、私は次のような文章を書いて投稿した。

○○さん
15才の息子さんは、放射性微粒子を吸い込んで被曝しました。
鼻血は体内被曝の初期症状です。
しかし、息子さんは鼻呼吸の比率が高いと見え、
鼻腔の粘膜にかなりの量の放射性微粒子が付着(捕獲)されました。
鼻血と一緒に大半の放射性微粒子は流れ落ちたと思います。

しかし、肺に吸い込んだ可能性はあります。
これも、白血球のマクロファージや、吸い込んだ乳酸菌=マクロファージが
吸収し体外に出す可能性はあります。

ただし、今後は乳酸菌の力を借りたり、免疫力を上げたりして、癌になりにくい身体づくり、
癌になっても、がん細胞を元気なマクロファージが
どんどん食べていってくれる免疫力づくりを目指していけば、
他人はどうあれ、努力する人、工夫する人は必ず長生きします!

こうなったらこうなっただ!ジタバタせずに癌とも悪魔とも心に余裕をもって闘っていく!
こんな心構えで、理解し合った者同士、助けあって、生き抜いていきましょう。
以上。 飯山一郎。

放射能を体内被曝して鼻血が出る。…つらい時代が来たものである。

放射能が降る。…こんな酷い国になろうとは!思いもしなかった。
しかも、この放射能地獄の原因は、人災(正確には「菅災」)なのだ。
もうとりかえしがつかない! という怒りと悲しさと絶望感。
祖国を失い(
日本という国は,もう死んだのだ!)、故郷を失った喪失感。
ほんと、もうやりきれない…。

15歳の息子を持つ母から心温まるメールが届いた。
私は、彼女のことを、
「まだ若い、覚悟という言葉の意味も知らないであろう女性である」
などと書いたが、とんでもない、立派な考え方と覚悟がある人間だった。
彼女からのメールに対して、私は次のような返事を書いた。

○○さん メールありがとう。
あなたの考え方、生き方、日常生活等々が、よーく理解できました。
あなたは、覚悟ができています。
あなたも、そして、あなたの息子さんも、大丈夫! たくましく生きていけます。
あなたも、そして、あなたの息子さんも、大丈夫! 長生きします。私が保証します!
私は、文章を読んで、その文章の背後にある全て!を理解することができるプロですから、
あなたが、覚悟ができた、したたかに生きていける人間であることがわかりました。
これからも、何かありましたら、また相談してください。

私の心には、あの親子は本当に大丈夫だ!
という自信のような思いがあった。自信のほかに、安堵感もあった。

この母親に、私は「関東の厳しすぎる現実」を掲示板に書いて教えていたからだ。
「関東平野の厳しすぎる現実」を、私は,次のような文章で表現した。
(気が弱いヒトは、下の文章は読まないほうがいい。) 

○○さん
関東・東北6千万人のうち、4千万人は、すでに体内被曝してます。
それほどの放射性物質が、この1ヶ月半の間に、降り、舞い散ったのです。
今も、放射性の微粒子は、連日連夜、関東・東北に降り舞い散っています。
今後も、何十年、いや百年後まで、放射性物質が舞い散り続けるのです。
関東・東北は、はっきり言います、放射能地獄なのです。
この悪夢のような現実を、日本人全員が甘く見ています。
こうなったのは、政府・マスコミ・御用学者が国民を騙し、洗脳したからです。

さて、体内被曝した4千万人の5割の2千万人が
10年後までに放射能障害(癌や白血病や骨肉腫)に罹ります。
つまり、関東・東北は、癌地獄になるのです。

鼻血が出ない=被爆していない、なんてことはありません。
鼻血が出るのは、鼻腔粘膜の弱い人です。
被爆しても、鼻腔粘膜が強い人は鼻血を出しません。
口呼吸している人も、鼻血を出しません。
口呼吸している人は、放射性物質が肺臓にストレートに飛び込みます。
ともかく体内被曝していると覚悟を決めたうえで、冷静に対処していく…、
つまり、マクロファージ=と免疫力を高めていきながら、
しぶとく、たくましく生き延びていきましょう。
以上。

上の文章にある「鼻呼吸」については、「鼻呼吸 1」 か 「鼻呼吸 2」を読んでほしい。
  
311以降、世界は全く変わってしまった。
大爆発した4基の原発からは、たえず放射能が発散し、時に岡山のほうまで飛ぶ。

悪夢のような放射能地獄になったのに、政府とマスコミは、心配ない、大丈夫!
これに騙された国民の大半は、マスクもせずに、脳天気なゴールデンウイーク。

いま、もっとも注意すべきは、これまでに降った死の灰の舞い上がり現象だ。
死の灰(放射性物質)の大きさは、0.1ミクロン.1万分の1ミリ以下だ。
だから風が吹けば、簡単に空中に舞い上がってしまう。

「プルトニウムは比重が重いから飛ばない!」という “比重馬鹿” がいるが、比重は関係ない。
プルトニウムだって、1万分の1ミリ以下の超微粒子は羽よりも軽く、風に舞う。

この地球上で最も猛毒物質であるプルトニウムの超微粒子が、関東全域に降った。

新宿・高層ビル街は、プルト君たちの巣穴になっている。
だから、新宿、とくに西口は、日本で最も危険な放射能地獄になってしまった。
東京郊外の田や畑にも、大量の死の灰(放射性物質)が降った。
この死の灰も、風が吹けば、簡単に空中に舞い上がってしまう。

じつは…、 郊外に降った放射性物質は地面のなかに吸い込ませるのが一番なのだ。
地面の中の土壌菌が放射性物質を捕食してくれるからだ。

「農地は絶対に耕してはいけない。かき回してしまう。まず表土を削り取ること。
作物を植えてもいけない。根が生えてかき回してしまう。」
などと言っている馬鹿学者が名古屋にいるが、無理、無駄、無意味。

田畑に降った死の灰は、トラクターで耕耘(こううん)してかき回せ!
そうすれば死の灰も飛ばないし、土壌菌が死の灰を捕食してくれる。

日本は世界一土壌菌が豊富な国土なのだ。
南方熊楠の粘菌研究も多湿度風土のお陰だった。

微生物を信じろ。放射能の浄化は微生物しかないのだから。微生物万歳!

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4月27日~4月29日の飯山さんのブログ記事のまとめです。

『もっとサバイバル』 というタイトルで(1)~(5)に分けて
書かれていたものを一緒にしてしまうという随分と乱暴な事をしてしまいました。
大事な部分はちゃんと収まっていると思うのですが、かなり長くなってしまいました。


今読み返すと、時間の経過と共に明らかにされた情報なども増え
状況の変化も若干ありますが、いずれにしても良い変化ではありません。


私たちがサバイバルのど真ん中にいることに何も変わりはないのです。

ただ、このサバイバルは一過性のものではなくこれから長く続く試練でもあります。

ですから、奇妙な表現かもしれませんが淡々と、てげてげ(適当・いい加減)に、
無理をしすぎず、深刻になりすぎない事が重要なのです。

気分的には「のんびりサバイバル」です(笑)状況がこれほど深刻なのにも関わらず…です。

飯山さんも書いていますが、

>マスクをして放射線を防御している人に、
>「あいつは自分だけ生きようとしている」
>などと非難する風潮ができてしまった…。

同様に、放射能対策の話をすると
「大袈裟だ」「神経質だ」「臆病者だ」「風評被害を生む」「エビデンス(根拠・証拠)は?」
「被災者の気持ちを考えてない」「科学をなめるな」「素人はだまっていろ」「放射脳」
「迷信を盲信」「責任は取れるのか?」「商売する気か」

などと、非難・攻撃の対象となってしまう奇妙な現象。。。もう、説明する気も起こらない。
精神エネルギーの無駄な消耗。だから、議論はもういらないのです。

個人的に、ご家庭でサバイバルしましょう。

自分がしっかり考えて信じたものを、清々しい自己責任で(笑)

2011/08/06

【15】正解は『マクロファージ』

◆2011/04/25(月)  
マクロファージをしっかりとイメージする!

突然ですが、みなさんに質問です。
「“日本放射能時代”を生きのびる知恵! そのキーワードは何か?」
こう訊かれたら、皆さんは何と答えますか?
正解は、『マクロファージ』です。
マクロファージに関して、しっかりとしたイメージをもてれば、あなたは長生きします!

下のリンクをクリックすれば、なかなか優れた動画が見られます。
マクロファージに関して明確なイメージが形成できます。 じっくりと御覧ください。

 動画:『マクロファージと私たちの健康』

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上記の動画、4分15秒当たり以降は、何か宣伝臭いので見なくてOKだと思います。

マクロファージについては、よければ以下のブログ記事もご参照ください。 

【14】乳酸菌だぞ


◆2011/04/20(水)~2011/04/22(金)  
免疫力:放射能を浄化する!

いま、日本は、国家どころか、民族までもが滅びようとしている。
滅亡の原因は、日本人が“二重の安全神話”に騙されてきたことだ。

 1.何度も何回も執拗に宣伝された  「原発は安全です!」だという神話(ウソ)


 2.原発が大爆発すると  「大丈夫!心配ない!」という神話(ウソ)

濃密な死の灰が首都に舞い散っているのに、マスクもせず平然と街を行く大衆。
これはマスコミと政府が、「大丈夫!心配ない!」と執拗に洗脳した結果だ。
こうして数千万人の大衆は、連日、濃厚な放射能を吸いながらも、
自らのガン発症には無関心だ。
ここまで大衆を洗脳した政府・マスコミの責任は、重大というより、もはや犯罪だ。
しかし、事態は、もう手遅れだ。

原子炉が4基も大爆発して、連日、放射能がダダ漏れ!
…
という地獄のような現実が1ヶ月以上も続き、
数千万人の大衆は、プルトニウムをはじめとする危険極まりない放射能を、
肺臓の奥深く吸い込んでしまった。
彼らの7割強は、15~20年も早くガンで死ぬ。奇形児の赤児も激増する。
こうして、数千万人もの日本人が住む関東平野は、“生き地獄”になるのだ。

そうこうするうち、成人の生殖腺細胞の変異が進行してゆく。
さらに、日本人のDNAも急速に破壊されてゆく。
これは民族のDNAが変異してしまうということなのだ!
考えただけで身の毛がよだつような恐ろしさ!

…
あなたも感じるはずだ。日本人なら。

原発事故の恐ろしさは、どんなに強調しても強調しすぎることはない。
しかし、放射能の脅威を、どんなに大声で言っても首都圏の大衆には届かない。
声が届いても、テレビに洗脳されて茹でガエル状態になったB層には理解不能だ。

だから今後は、天下国家のことなどは、無理にでも忘れたほうがいい。
ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリの悲劇から全く何も学ばなかった日本。
こんな国は、滅びても自業自得なんだし、今さら何を言っても駄目だ。

いまは、自分と愛する家族、そして大切な親友が何とか健康でありますように!
それだけを祈る。
祈って祈って祈っているうちに、免疫力が高まってくる。
免疫力が高まれば、なんと! ガン細胞は消えてゆく…。
本当に、ガン細胞が消滅するのだ!

いま、日本人にとって最も必要な情報は何か?
それは…、放射能が降る街に住みながらも、一人一人がしぶとく生き残っていく生き方!
つまり、「放射能に勝つための生活情報=サバイバル技術」です。

できるなら、放射能が降りつづく街になど住みたくない!
こんな街から出ていきたい!遠く西のほうに逃げていきたい!
しかし…、放射能が降る街を去ることが出来ない…。

関東平野にも、日本の首都・東京にも、濃密な放射能が降り注ぎ,舞い散る…、
こんな見たこともない、考えたこともない悪夢が現実になってしまった今…、
私たちは、いったい、どう生きていったらいいのか?
放射能にも負けずガンにも負けぬ丈夫な体をつくるには、どうしたらいいのか?

この答をさぐるために、先ず私たちは、ガンの発生機序を勉強してきました。
ガンの発生機序とは、正常細胞がガン細胞に変化する仕組みのことです。
放射線=電磁粒子(鉄砲玉)が、テロメア=遺伝子を破壊するからガンになる…。

このテロメア破壊がガンの原因だということは、私達の“常識”になりました。
この“常識”がまだ分からないヒトは、 このあたりに戻って,読みなおして下さい。
命にかかわる問題なんですから!

いよいよ本題に入ります。
ガンにならない方法。ガンになっても、ガンを消滅させる方法です。
結論から言います。
免疫力を高めればガンにはなりませんし、できてしまったガンも消滅します。

では,免疫力とは何か?
免疫力とは、元気で丈夫な白血球のことです。
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら、ガンにはなりません。

じゃあ、マクロファージを元気にするためにはどうしたらいいか?
答を言います。乳酸菌です。乳酸菌。
大切なことなので、2回言いました。 \( 乳酸菌だぞ!)/

原子力安全委員会の小原課長、放射能放出は100兆ベクレル/日と証言した。
おそろしい数字だ。日本は大変な放射能地獄だったのだ。
我々は、放射能地獄に放り込まれてしまっていたのだ。
情報を徹底的に隠し、勝手に基準値を引き上げ、危険なのに心配するな大丈夫!
狂気の沙汰だ。

いま我々は…、殺人政権から我が身を守る! 放射能から我が身を守る!
とんでもない悪夢のような非常事態におかれている。

どうしたらいいのか?先ず、放射能から身を守ることだ。
問題は、どんなに厳重にマスクをしても、放射性物質を吸い込んでしまうこと。

これまでに放射性物質の超微粒子(1万分の1ミリ)は日本中に飛んでいる。
3月14日の3号機の大爆発では、プルトニウムの超微粒子も大量に飛んだ。
日本人は一人残らず放射性の微細なチリを肺臓に吸い込んでしまっている。

これで日本人のガン発症率は格段に高まってしまっている。
とくに東北・関東の住民の死亡原因は、ガンが断突トップになるはずだ。

だから今後、我々は、自分の健康のことだけを考えて生きていったほうがいい。
自分と家族と親友のために、食料や飲用水を堂々と買い占める! これでいい。
食料や飲用水が身のまわりに沢山あれば安心できる。

安心すれば、ストレスが減少する。ストレスが減れば、免疫力が高まる。
免疫力とは、元気で丈夫な白血球のことだ。
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら、ガンにはならない。

なぜなら、マクロファージは、ガン細胞が大好物。ドンドン食べる!
マクロファージは、日本語で「大食細胞」とか「呑食細胞」という。
これは、ガン細胞などの「異物」を、まるごと食べてしまう細胞のことだ。
ようするに、我々の身体のなかの「異物」をバリバリ食べて、掃除をしてくれるワケ。

「異物」とは、ガン細胞・病原菌・ウイルス・放射性物質・発癌物質・老廃物等々だ。
マクロファージは、肺のなかに飛び込んだ放射性物質も食べてくれる。
しかし、マクロファージという人間の白血球は、放射能にはかなり弱い。

そこで乳酸菌の登場だ。
乳酸菌は、放射能にはかなり強い!しかも、放射性物質をバリバリ食べる。
じつは…、乳酸菌もマクロファージなのだ!
だから、放射性物質をバリバリ食べる。
放射性物質を食べたあと、乳酸菌は、痰(タン)となって肺のそとへ出てゆく…。

これって「めでたしめでたし」 ではないかな?!

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04/20(水)~04/22(金)の飯山さんのブログ記事からまとめました。  

【13】テロメア、この単語は記憶

◆2011/04/14(木)~2011/04/19(火)

ガンの原因について

私は10年前、全ての蔵書を棄て、「旅こそ終の棲家」(芭蕉)とする旅人になりました。
私の文章は、ですから、本を読まず資料も見ずに書かれています。
ときどき、数字データや年号の間違い、仮説の勘違い等があるのは、このためです。

たまに、些細なミスを大袈裟にあげつらう「揚げ足取り虫」もいますが、無視します。
大きな流れ、マクロな認識は、間違っていない! という自信があるからです。

この自信は、長い人生のなかで
苦労苦難の末に取得した知恵に支えられています。

経験と知識に支えられた「老人の知恵」というやつです。
老人がもつ知恵は、災害・災厄が大きいほど役に立ちます。
この自信、すごいっしょ?

癌(ガン)について書きます。

原子炉の大爆発で、大量の放射性物質が関東・東北の大地に降り注いだ。
この放射性物質が、人間の正常細胞をガン細胞に悪化させる原因物質です。
この放射性物質との闘いに勝つことができれば、そのヒトはガンになりません。

ガンに勝つ秘訣! これを公開していきます。
その前に…、 なぜ正常細胞がガン化するのか?
このことを明確に知り、正確に認識しなければなりません。
ガンの原因について

ガンの原因物質は,三種しかない!活性酸素、ウイルス、放射線。この三種だ。

「あれ? 何百種類もある『発ガン物質』はガンの原因物質ではないの?」

うん! 発ガン物質は、正常細胞がガン化する際の引き金にすぎない。
このへんの機序(メカニズム)を分かりやすく説明したい。聞いて欲しい。

発ガン物質。たとえばアスベスト。
これは肺がんや中皮腫の原因とされ、
実際、アスベストによる中皮腫が頻発した。

正常細胞がアスベストによってガン細胞になる機序は次のようだ。
アスベストが侵入された正常細胞は、この“異物”を細胞外に排出しようとする。
細胞内の異物は,酸化させると細胞外に出て行く。
細胞内に入った異物を酸化させる仕事、酸化した異物を細胞外に追い出す仕事。

これらの仕事は、細胞内の労働者・ミトコンドリアの仕事だ。
だが、アスベストは酸化しない。
それでもミトコンドリアは、アスベストを酸化させようと、活性酸素を大量生産する。
この細胞内で大量発生した活性酸素が、遺伝子(DNA)を酸化させてしまうのだ。
これは細胞にとっては致命的である。

ガンの原因。正常な細胞が、なぜガン細胞になってしまうのか?

この疑問に明確に答えられない医者は、ヤブ医者だと思っていいです。
ガンの原因を説明できない医者、ガンを悪化させる(切除,抗癌剤,放射線)医学。
困ったもんです。

じつは、ガンの原因は、たった一つしかありません!
テロメアと名づけられた遺伝子・染色体が破壊されると、その細胞はガン化します!
テロメア。この単語は暗記してください。

日本は今後、放射能地獄=ガン激増社会になります。
ガン激増社会において、テロメアという単語は、重要な言葉になります。
なぜか?テロメアが破壊された細胞。これがガン細胞だからです。

さて…、テロメアとは何か?
テロメアとは、細胞分裂のカウンター(計数器)です。
細胞分裂の回数を数えて、細胞分裂が無限に行われないようにします。

いつまでも限りなく細胞分裂すると、老化してしまうので、どこかで分裂を止める!
これがテロメアの役割です。

いつまでも限りなく分裂する細胞。無限に増殖する細胞。これがガン細胞です。
ガン細胞とは、無限に増殖する細胞で、これはテロメアが破壊された細胞です。
テロメアを破壊するのは、活性酸素、ウイルス、放射線。この三種類。

みなさん、どうです?
ガンの原因。なぜガン細胞ができるのか?分かったような気がするでしょ?
 
体内被曝の場合、放射性物質が出す放射線は、テロメアを100%破壊する!
それは放射線というものが、エネルギーの高い電磁粒子であるからだ。
これは、無数の鉛玉を発射する散弾銃の連続発射! とおなじだ。

それほど体内に入った放射線は恐ろしい。いや、致命的! といったほうがいいだろう。
放射線は、どんなに弱い放射線でも、正常細胞をガン化する!
このことをバカにすると、関東平野は放射能地獄化する。

御用学者は、放射線の恐ろしさを(東電のために)否定するので犯罪者だが、
“一見良心的な学者”も、放射線の恐ろしさを知らない。

 
放射線は、どんなに弱い放射線でも、正常細胞をガン化する!
ラドン温泉のラドンも、じつは、危険なのだ。

これは、どんなに弱い放射線でも、正常細胞をガン化する! ということだ。
では、なぜ「放射線をあびると健康になる」といった妄誕(もうたん)が出るのか?
( 【注】 妄誕(もうたん): 「でたらめ」という意味の漢語的表現)

分かりやすく説明する。大切なことなので、よーく聞いてほしい。
弱い放射線でも、人間の細胞は遺伝子が破壊され、ガン化する。
このガン化した細胞を一刻も早く除去しようと、グングン免疫力が高まる。

免疫力が高まれば、人間は健康になる! …ということなのだ。

ガン切除手術。「手術をしてガンを取ったら、ガンが治った。健康になった。」
ちがう、ちがう。
メスを入れられ大きく傷つけられると、人間の身体には自己修復力がうまれる。
そうした大きな自然治癒力がうまれるヒトは、ガンが治っていく。

…
というメカニズムを、よーく記憶しておいて下さい。
次回は、ガンをなおす免疫力について話します。


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飯山さんのブログ記事、2011/04/14(木)~2011/04/19(火)から
まとめました。