2015/11/22

人は自然に受け入れる


自分が何を信じるかは自由。



でも、その価値観を人に押し付ける必要はない。

過剰に主張する必要もない。

批判するものを攻撃する必要もない。


それが本当に良いと思えば、

人は自然に受け入れる。


受け入れさせるために、

ごまかしたり捏造したりしたら、

どんなに良いものも、

誰の心にも届かなくなる。


2015/10/24

映画 『るろうに剣心』  ・・・からの、糸ようじ(笑)

『るろうに剣心』 シリーズは、シンプルに好きな映画。

アクションのできる人達が出ている最近の映画は、

理屈抜きで楽しめて、何となく元気になれる。

ちょっと昔、初の平成生まれ仮面ライダーだった佐藤健くん。

身体能力はかなり高く、見ていて気持ちが良い(笑)



『千と千尋の神隠し』で、坊の声をやっていた神木隆之介くんも、

今やすっかり大人になって、



比古清十郎先生を、福山雅治さんが演じることになるとは・・・

なんとも豪華な(笑)



予告編というのは、本編を見たくなるように、

良いとこ取りで作られていて、

時々本編にガッカリすることもあるのですが・・・

この映画は、関しては大丈夫(笑)




ONE OK ROCK の Mighty Long Fall かなりノリの良い曲です。

(ヴォーカルは、森進一・森昌子さんの息子さんだそうですね)

佐藤くん、神木句、福山さん、ONE OK ROCK、みんな事務所はアミューズさん。





おまけ:アミューズつながりで・・・ 大泉洋さん(笑)




・・・意味不明の締めくくりになってしまったぞ

2015/10/21

個人的 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 プチ祭 「そうか、あれは2015年10月だったっけ」





あの頃、あれこれ想像していた「未来」の時間にいる今、

ワクワクしてみていた人達の経年変化は、

程度は違っても、自分にも確実に起こっている。

生きてるんだから当たり前か(笑)


記憶に残る吹き替えは、三ツ矢さんと穂積さんのもの。





曲を聴いてよみがえる記憶








未来は、自分で作るものだぞ。未来を大切にな。





おまけ:それぞれの元ネタが全部分かる人は、結構な映画通だと思います。






2015/10/19

奇跡はそれを信じるものに起こる。


 奇跡はそれを信じるものに起こる。

                     (バーナード・ベレンソン)





朝、父にコーヒーか赤ワインをお供えする。

そのお下がりは、私や妹が美味しくいただく♪


時間が経って、少し水分量が減ってたりするのを

「飲んでくれてるねぇ」なんて、勝手に解釈している。













父が好きだった飲み物だから、それをお供えしてるんだけど

多分、本当は何でも良いのだろう。


私達にとって大切なのは、その度に父を思うこと。

そして、父の話をしながら姉妹で笑ったりすること。













『人が本当に死ぬのは、忘れ去られた時』って言うけれど、

それなら、まだ父は、しっかりと生きている(笑)



2015/09/24

弱い者ほど、相手を許すことができない


弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、強さの証だ。


(マハトマ・ガンジー)














沢山の人に守られ、助けられ、

許してもらって、今の自分がある。

・・・と思っている。



生命の危機や尊厳に、直接的に関わってこない限りにおいてだが、


自分が納得できないと思っていることが、

本当に 「絶対に許せない!」 と、いえるほどの重大な問題なのか


それとも、


自分に不愉快な思いをさせた相手に対する、単なる不満で

それにもっともらしい理由付けをしただけの感情なのか


それを、その都度ちゃんと判断する心の余裕を持っていたい。


許すという行為は、

上から目線の考え方ではなく、

相手を理解しようとする思いが生み出すものなんだろうと思う。


何の条件付けも無しに「許せる」と思う時には、

不思議と、

感謝の気持ちや、穏やかな幸福感が湧いてくる。




だったら、 

その時、許されているのは、

もしかしたら 自分自身なのかも知れない。



何に許されているかは、よく分からないんだけど(笑)