2011/07/29

Noriko

毎年、7月31日と2月14日が近付くと色んな事を考える。
生まれた日と召された日。
自分とわずか1つ半しか離れていない、血を分けた妹の人生の意味。
1歳半で医療事故で、自由な人生と未来をすべてを失った。

それからの28年間の苦しみ…
何も悪いことなどしていないのに。
でも、どんなに泣いても叫んでも、あの笑顔はもう戻らない。

人生に理不尽は存在するのだ。

それは、いつ誰に降りかかってくるかわからない
だから、自分に与えられた日々を、心こめて生きたいと思ってい。

3月11日、多くの人に突然降りかかった突然の災害、
その後の原発事故・放射能の災。

失われた多くの命・愛・夢・未来…
これは理不尽というものではないかと思う。
あるいは不条理と呼ぶべきものかも知れない。

天災であったとしても人災であったとしても、
少なくとも被害者にとっては「自業自得」ではない。
逝かねばならなかった人の無念、残された人の慟哭。
絶望、絶たれた望み、見えない幸せな未来。

それでも、僅かに希望の欠片を見いだして
それを震える手で集めて、持ち寄って、肩を寄せ合って、手を取り合って、
少しずつ少しずつ、庇うように守るよう、大きな希望の光に育てていく。
気の遠くなるような作業・・・

人は、あまりに過酷な現実に直面すると
希望がなければ生きていけない。
生きているからこそ希望を育てられる。
希望があるからこそ生きていける。

失ったものは、もう2度と同じ形では戻ってこないけれど、
でも、違う形で、すぐ傍らに、そしてこの身の内に、きっといるのだ。
目に見えなくても、心が感じていれば、そこに確かに存在するのだ。

だからこそ、生きている者は、大切にしなくてはいけないと思う。
命の時間も、自分の生き方も。

この世には、理不尽も不条理も存在する。悲しいけれど、これは現実。

でも、怒りと悲しみの絶望の中、すぐには見つけられなくても

きっと、希望も存在している。
生きていれば。そして、生きていけば。

《22》ナリネ菌は?


志布志(鹿児島県)では、種籾を乳酸菌液に一晩漬けて「乳酸菌殺菌」すると
イモチ病がでないということでやる農家が増えてます。
これは、実生植物が元気なのは、タネが鳥の腸を通り、
鳥の腸の中で「乳酸菌処理」されたからだという理論に従っています。

乳酸菌を使った畑の除染は『牧草法』がいいです。
乳酸菌の強力な発芽と生育促進作用を利用して
イタリアン・スイートみたいな成長の早い牧草の種をまき、牧草を繁茂させ、
刈り取って農地の脇地に集めて堆肥化すれば、短期間で除染ができます。

届いた苗箱に元気な乳酸菌を噴霧すると、
乳酸菌の発根促進作用で根の発育がよくなります。
最も効果的なのは、田植えの後、1ヶ月半後、
湛水した土壌の中から硫化水素が湧き出してくるとき、
水口から乳酸菌液を反当100L 流すと硫化水素がピタリと止まり、結果、2割増収です! 

飯山センセが書いたモノは文章がヘタで、馬鹿な話も多いので、
ほかのシトが書いたモノがいいです。http://bit.ly/kENHYS 

玄米とぎ汁+牛乳で3層分離。成功です。上のフワフワが沈めば飲用可です。
粗塩、入れてなかったら、ひとつまみ入れましょう。
この後、新しい米とぎ汁に黒糖3%粗塩1%を入れて、今の発酵液と混合し、どんどん増やし、
お風呂に入れてNY!人間の乳酸菌漬けで放射能撃退です。

『ナリネ菌を購入して服用したり、 水に溶かして噴霧ではダメですか?』
↑
ナリネ菌は悪く無いでしょうが、高すぎる。
病気や災害などに乗じてモノを売りつける商売人は、アレバ社とかEMBCとかロクなもんじゃない。
アレがいい、コレが効く、という能書きには引っかからないことです。
米とぎ汁乳酸菌のようにタダのモノなら信用していい。


宮城、福島の米、1万トン廃棄。
廃棄しないで、今夏使えないプールに入れて乳酸発酵させれば、
放射性物質を吸収する微生物資材が製造できるんだが、
こういう発想は今の支配者(官僚・政治家・御用学者)には理解出来ない話。
あーーもったいない!

『乳酸菌+光合成菌合わせた培養液、合計40Lに挑戦中!』
↑
いいですねぇ。完全発酵にもっていけば、何ヶ月も風呂の水を変えなくてもOK!になります。
放射性物質ゼロの風呂になります。加熱用の放熱機も2万円程度で売ってます。

お山の蓬が鹿に食べられてしまった。代わりに蕨ならゴマンとある。
おし!蕨の葉っぱのほうを漬け物にしましょう。
黒糖を蕨葉の重さの40%、粗塩を1%でつけましょう。
なかなかの乳酸菌がとれます。
これからの時代、発酵菌は自然環境(米とぎ汁も自然)から取りましょう! 

痰が出ないのは、むしろ良いことです。
茶黄色の痰が出るよりは出ないほうがいいのです。
全ては今後の生き方。発酵環境のなかでの生活をめざしましょう。

『拡大培養したばかりの子でヨーグルトゆるめだけどできました(^^)/
 一本すごい炭酸のビリビリシュワシュワのきつい子がいますが種菌向けですか?』 
↑
 分かっていても一応は質問する優等生。でもセンセは嬉ちいです。はい。

『豆乳ヨーグルトのはずが、酒粕みたいになった…』
↑
 どんな発酵でも(多少クサくても)発酵していればいいのです。
あなたは成功してます。人体実験だと覚悟の上で、たくさん召し上がれ!
大丈夫、死ぬことはない。

発酵系の菌体(乳酸菌、光合成細菌、放線菌、
麹菌、酵母、 納豆菌、ビフィズス菌)は、みな糖分が好きです。
ですから「てんさい糖」(原料:ピート大根)でも何ら問題ありません。
糖分のほかに大切なのはミネラル分 で、「ニガリ」が一番いい。
ニガリも徐々に使っていきましょう。

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 『ナリネ菌』というのは、今回初めて知りました。 

少し検索してみると、有効な乳酸菌としてWHO(世界保険機構)も認証しているそうです。

1964年にアルメニアで発見されましたが、
共産圏のため、広く知られることになったのはずっと後みたいです。
ナリネ菌に関しての商品も色々販売されているようですが…
正直言って「やっぱり高いなぁ…」です。

効果も認められており、個人の価値観の違いもあるでしょうが
少なくとも、我が家にとっては
家族みんなが毎日摂取し続けることは困難です。

毎日ご飯を炊く時に出る、タダのとぎ汁でできる元気な乳酸菌!
うちにはピッタリです。
特にこのところ、乳酸菌風呂が最高の憩いの場なので
容赦なく拡大培養して、心おきなく大量に使っております。

2011/07/28

『21』オリゴ糖を入れる理由

黒糖をエサにして乳酸菌を育てる場合、
最初は黒糖の色が黒色で、だんだん黄色になって最後はオレンジ色になる。

これって大成功です。
乳酸菌が黒糖の養分・成分を分解(低分子化)すると、色素も分解して色が変わるワケです。
微生物の食欲と元気さが色で分かるようになれば一人前。

豆乳ヨーグルトが難なく出来るヒトは、楽しい!と言います。
世の中には米とぎ汁がまだ発酵しないヒト、
米とぎ汁が発酵しても豆乳が全く発酵しないヒト、様々なんです。
驚くのは、おしっこしたあと手を洗わないで米をといだシトが大成功する!
ちうことです。驚きです。

『口の中で炭酸水のようにはじけ飲んだ感じも悪くない』
↑
 こういう米とぎ汁乳酸菌は良質です。
これを飲んだら下した。
これは、乳酸菌が腸内の腐敗菌を追い出した証拠です。
悪いものが排泄された!と喜んで、もう1杯いきましょう。
乾杯です。乾杯!

豆乳に乳酸菌入れてヨーグルトを作った、翌日固まったら、
冷蔵庫にはいれないで、そのまま食べましょう。
冷蔵庫とは、冷やして菌を増やさないための装置。
乳酸菌食品は、むしろ温めて菌をふたしましょうね。

無洗米の玄米なら「握り洗い」をすれば何とか使えます。
発酵します。
「握り洗い」とは、ぎゅっぎゅっと手のヒラで
玄米を握って洗う洗い方です。
力づよく握ってください。

『微かにヨーグルト様の香気がしてきました。』
↑
 いい調子です!
黒糖少ないと思ったら、菌が腹減ったころにエサとしてたせばいいのです。
ペットを飼う感覚でいきましょう。

米とぎ汁乳酸菌と豆乳でヨーグルトをつくる理由。
豆乳ヨーグルトは密度の濃い乳酸菌の塊(かたまり)で、
これが腸に届くと腸内乳酸菌(マクロファージ)が増え、次は白血球マクロファージを増やす。
この白血球マクロファージがガン細胞をバリバリ食べる!つーこと。

豆乳ヨーグルトにオリゴ糖を入れる理由。
オリゴ糖は胃・小腸では分解されず、
大腸・直腸に棲息するビフィズス菌によって分解される。
つまり、オリゴ糖が大腸・直腸に来ると
ビフィズス菌が爆発的に増え、大腸癌、直腸癌にはならない体質になる。
だからオリゴ糖なのね。

ヤーコンというキク科の野菜(根菜)がある。
これは一見サツマイモに似ているがイモではない。
イモは澱粉の宝庫だが、ヤーコンはオリゴ糖のカタマリなので
腸内のビフィズス菌を爆発的に増やす。
けど秋までは手に入らないから今は『オリゴのおかげ』を買ってね! 

放射能が恐いのは内部被曝によって将来ガンになること。
血中のマクロファージ(呑食細胞)は
NK細胞と一緒にガン細胞をバリバリ食べるので、
マクロファージが増やす作戦が必要。
小腸内に乳酸菌、大腸と直腸にはビフィズス菌が増えると、血中マクロファージも増える。

ビフィズス菌入りの食品があるが、これを食べてもビフィズス菌は胃酸によって死んでしまう。
大腸や直腸に生息しているビフィズス菌を増やす以外にない。
ビフィズス菌の栄養であるオリゴ糖を摂取すれば、大腸・直腸でビフィズス菌が激増する。

『良く出来た米とぎ汁乳酸菌が静かなので黒糖入れると いきなり大発泡!』
↑
これが「喰い付き現象」。ハラ減っていたのですね。
次はエサ(黒糖)をやらずに、300ccほどガブ飲みする。
すると空腹の乳酸菌は腸内のカスを分解し て食ってしまう。
以後腸内が掃除されて免疫力が大巾アップ!

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今回のツイートは、基本の大事なエッセンスがギュッと詰まってます。
それにしても・・・「喰い付き現象」を人間の腸内で起こすって
ちょっと聞くとホラーかスプラッタ映画?って感じでコワイけど
想像してみたら。。。
腸内の老廃物カスやら悪玉菌やらをバンバン食いつくしてくれる。
我らが精鋭・乳酸菌・ビフィズス菌部隊!何て豪快なお話なんでしょう。

生きていれば、必ず汚れものは出るんです
でも、それを後生大事にため込んでおかなきゃいけないワケなどない。
移動させただけでも、埋めてしまうわけでも、臭いものにふたをしただけでもない。
きれいに消しさってくれるんなら、それに勝るものはないでしょう。

腸内掃除は難しいのです。自分では手が出せない自分の内側だから。
精鋭、乳酸菌・ビフィズス菌部隊は、オリゴ糖の援軍を事のほか喜ぶらしいです。
豆乳ヨーグルトにオリゴ糖を投入して、浄化連合軍が圧勝でございます。

止まらないのか?しゅわしゅわ、ぷっしゅー

うちの乳酸菌が、超・炭酸系化し始めて幾日経ったかなぁ?


強烈に断裂地層になる豆乳ヨーグルトに懲りて
分量や時間を加減しながら作る日々だけど。
新しく作っても作っても
それがみんな、しゅわしゅわ、ぷっしゅー!とは…

一体、どーゆー了見でいっ!きりきり白状しやがれいっ
と、一人、遠山桜のお白州を演じる私。

神妙に白状すれば、お上にもお慈悲はあるんでいっ
毎日毎日、ぷしゅぷしゅ ぷしゅぷしゅ吹きだしやがって!
てやんでいっ、べらぼうめ!
既に北町奉行ではなく、ただの遊び人の金さんモードだな


…キッチンから漏れ聞こえるこの『由無し言』には
家族も呆れつつ慣れてしまったらしい。
生温かい目で見守られているのを感じるぞ。

だったら、いっそ、「親分、そいつはいけねえな」とか
「その方もワルよのう」とか「この紋どころが目に入らぬか!」
でもいいから…ちょっとくらい参加してくれてもいいのに(遠い目)

私だけ、バカみたいじゃんっ!
乳酸菌入れた料理はバクバク食べるくせにっ!


カレーなんか、前は翌日の朝ご飯までもったのに
今じゃ、大鍋が1回で空っぽになるまで
みんなしてむさぼり食べるくせにっっ

でも、この しゅわしゅわ、ぷっしゅーの乳酸菌は
乳酸菌風呂には非常に便利!


とにかく拡大培養速度が速い!少々薄める度合いが高かろうが、
黒糖3%・粗塩1%・にがり少々恐ろしい事に全部てげてげの目分量でも
室温次第では数時間でコピーされ増幅(笑)


培養に6日も7日もかかっていた昔が嘘みたいだ。
バンバンできるから、バンバン使える。


なので、バンバン必要な乳酸菌風呂に一番適しているかもしれないっ!
惜しげもなくドボドボ投入できるのだ~。
私の最高の癒しの時間っ!
至福の時を満喫し、身も心もリフレッシュできる。
HP・MPともに全回復できる、復活の泉みたいなもんだ。


ボス戦前には、ここで回復しながら
しっかりレベルアップして…
いやいや、ドラクエは好きでしたけどね(遠い目)


でもまあ、今んとこ一番惜しいのは、黒糖代かも知れないな~と

で、昨日は試しに粗塩+三温糖+にがり少々でやってみた
いけたんだ、これが(笑)やっぱり、お上にもお慈悲はあったw


基本は勿論!黒糖にして、うっかり黒糖切らしてしまってたら
しゅわしゅわ、ぷっしゅータイプの乳酸菌液の
拡大培養については、にがりがあれば
なんなら取りあえず三温糖でもOKという結論に達した。
あくまでも、家のキッチンでは(笑) 

でも、やっぱり黒糖が良いに決まっているのだ!
培養の時も私は最初から黒糖を入れてる。
…だって、早いんだもん。元気なんだもん、乳酸菌液が。
黒糖ってすごいな~と思ったよ。

ただね、すぐになくなっちゃうんだ…
粗塩は常に豊富にあるんだけど、気がつくと黒糖が…残り少ない。
あわてて買いに走ったことが何度かある(笑)

ちなみに、三温糖で作った時に出来た
しゅわしゅわ、ぷっしゅー液は
鼻つまんで飲むとまるでビールみたいな風味だった(笑)


今のところ、しゅわしゅわ、ぷっしゅーは止まらないが
それならそれなりに、活用方法を見つけていけばいいワケで

断裂地層の豆乳ヨーグルトに関しては
乳酸菌液の量を減らして1:9ではなく
大さじ2杯で500mlの豆乳ヨーグルトを作っている。

乳酸菌一貫校、幼稚園児クラスの私だけど
いまや年長組さんくらいにはなっているのでは!?

ふっふっふ、お上にもお慈悲はあるんでいっ!

【10】生き延びて欲しい

◆2011/05/14(土)  
日本の宝は、乳酸菌培養の技術者

このブログの読者諸氏にたいして、私が願うことは,ひとつしかない。
それは…、


何があっても、 放射能に負けず、 少しでも健康な身体で、 生き延びて欲しい!

私は日々、皆さんの行く末を案じ、仕合せを念じつつ、このブログを書き綴ってきた。
半ボケ爺の私でも、どんな逆境でもサバイばる技術と知恵だけはある。
老いた私だが、ここは一番、日本人の知恵と技術と底力を見せてやる!
と、先ずは乳酸菌と光合成細菌の理論と実践を説いてきた。

しかし、それは社会人としては身を滅ぼしかねない危険な行為である。
間違って腐敗菌を吸い込み入院騒ぎ。これで私は社会的には終わる。
それでも私は突き動かされるようにネット空間を疾駆してきた。

そのネット空間は仮想世界ではない。呑気なバーチャル空間ではない。
実際に米のとぎ汁をペットボトルに入れ、5~6日後,その汁を飲んで吸うという
現実の世界だ。放射能を吸ってしまった恐怖に悩む人間が生きるリアルな現実世界だ。

バーチャルな世界での綱渡りはゲーム感覚だが、リアルな世界では危険な博打だ。
実際、ヒヤヒヤの連続だった。なにしろ数千人が米のとぎ汁を毎日吸うのだから。
綱渡りをはじめてから、間もなく1ヶ月がたつ。
まだ「逮捕!」といった可能性はあるが、そんなことはどうでもいい。

乳酸菌を培養する技術と知恵を身につけた数千人の“同志”ができたのだから!
彼等は“私の宝”である。そして、やがて、“日本の宝”になる。

◆2011/05/15(日)  
本音むきだしの独言(毒言)

ワッハッハッハッハッハッハーー、恥ずかしい。
何がって、きのうの私の文章。あれはチョッとかっこ良すぎた。
本音を言っちゃえば…、  
私は、純粋な善意だけで「世のため人のために」尽くしているのではない。

人体への乳酸菌応用のノウハウは無償でやらないと、医療行為で逮捕されるし、
効きもしない乳酸菌製剤を無知な大衆に売りつける売人(バイニン)を牽制できる。

今から「親切」を売っておけば、将来、「乳酸菌同盟」の将校が楽に集まる。
ようするに私は、自分の都合で一石三鳥の「善行」をやっているのだ。
逮捕されないように、最小の奉仕で最大の効果が出るように、計算済なのだ。


だいたい私は、純粋な善意だと勘違いしている善行馬鹿が好きくない。
慈善と偽善を混同している「正義」の運動の大半はマヤカシだ。
ようするに、慈善の大半は偽善なのだ。どれも善意は分かるが…、何かウサン臭い。

「私はワリバシを使わない。皆が私のような意識をもてば森林は破壊されない」
こうワケ知り顔で得意がる環境運動家。
彼はワリバシや端材家具などの間伐材を利用しないと森が腐ることを知らない。
ワリバシはどんどん使ったほうがいいのだ。

天然石鹸も、あの脂肪のカスが河底や湖低に沈殿して猛烈に腐敗している。

義捐金。寄付するほうも集めるほうも善行のつもりだが、偽善という自己満足だ。
六千人の浄財を集めて「ありがとう!台湾」という新聞広告を出した善行運動…、
これを批判したら、運動の代表が、飯山の乳酸菌運動は法律違反なので
弁護士と相談して対応するなどとオドしてくる始末。
これで善意はマヤカシになってしまった。

このブログには年寄りの知恵と技術を若い衆に伝え教えるという目的がある。
きょう、この飯山の爺が若い衆に言いたいことは、「騙されるな!」つーこと。

原発の安全神話。CO2による地球温暖化説。狂牛病や口蹄疫の恐怖。
ワリバシ。みんなウソだった。(原発はクソだった!)
義捐金だって「正当な経費」はクソ。
今後、善意・善行の仮面をかぶったオオカミが続々と増えてくるぞ!
日本は,すっかり乱世になった。ダマされるなよ!>みんな

何かいいことしたい! 社会に貢献したい! 
…こういう善意を巧妙にくすぐる香具師や詐欺師に騙されない心得は絶対に必要だ。
ついお人好しになって、チョッといいとこ見せたくて、小ゼニを募金箱に入れてしまう…、
てなことは、もう善行ではなくて貧乏人の見栄っ張りにすぎない。

この国は、政府が先頭になってウソをつきまくって
何千万人という国民を被曝させる!という殺人政府の殺人国家だ。
「海洋テロ国家・日本」とまで言われている最低・最悪の国家だ。殺されるぞ!
だから今後、カネは自分と家族のためだけに使え!義捐金などには1円も出すな!つの。
上にも書いたはずだぜ. “Save Yourself!” って。

**********************

>何があっても、放射能に負けず、しでも健康な身体で、生き延びて欲しい!

飯山一郎さんのこの言葉、私が乳酸菌生活を始めて10日経ったくらいの時に見たと思います。

お米の1番とぎ汁のペットボトル1本1本を、
とっかえひっかえ抱えて温めて、毎日ひっくり返してお日様に当てて…
失敗したかな?これで良かったのかな?何がいけなかった?
なんて、あれこれ悩みながらの頃。
お塩や黒砂糖の加減がまだつかめず乳酸菌の培養が進んでいるのか
どうかもよく分からず、でも、爽やかに酸っぱくなってるぞキャップ緩めると「ぷしゅっ!」てなるし
などと一喜一憂してました。

そんな時に、飯山さんの言葉を読んで
「そっか、私が今やってる事は強く生き延びるための努力なんだ!」って、そう思いました。

マスコミや知人・友人から入ってくる情報は嬉しいものなど一つもなくて、
閉ざされた未来を予測させるばかり。
窒息しそうな閉塞感と焦燥感でおかしくなりそうでしたが、
飯山さんの言葉に、できる事があるんだ!という希望を見つけました。
今では、未熟ながらも乳酸菌液を活用し豆乳ヨーグルトを食べ、
乳酸菌風呂にも入っています。毎日しゅっしゅしながら…。

たまに、キッチンで乳酸菌を爆裂噴火させて落ち込んだり(遠い目)
冷蔵庫では勝手に豆乳ヨーグルトができたり(-"-)

玄米食を基本に、塩麹メニューも増えました。生きたお味噌も毎日食べてます。
この生活がこの先どこにつながるか、証明されるのはまたこれから先のお話。
少なくとも、私はこの毎日を楽しんでいます。その事によって、心が救われているのです。

2011/07/27

《21》ビオチン


『「本音むきだしの独言(毒言)」読みました。
飯山さんらしい「三方よし」で、いいなぁ~。
(中略)自分の心を偽らずに自然体でいる飯山さんは素晴らしい~! 』
↑
私の毒言を善意で解釈してくれる貴女は心が広いし有り難い。
7年後、東北関東甲信越の被爆者五千万人のうち三千万人が発癌しはじめた時、
私には元気な乳酸菌仲間五千人がいますから
日本最大の民族介護部隊と国土浄化部隊を結成できるワケですから頼もしい話です!

ヨモギは気温が零下の日がなくなり、
丈が20cm以上に伸びないと元気な乳酸菌は取れません。
乳酸菌が泡吹いて爆発するにはミネラルが必要です。それには ニガリ水が最適です。
志布志ではMgとZnの含有量では日本一のニガリを製造しています。

実は『ビオチン』は、特殊な光合成細菌を培養するときの必須ビタミンなのです。

ガン化した細胞を、隣の正常な細胞がガン細胞を食べやすいように
形状を変化させて、異常細胞を生きたまま丸のみ!という驚異の現象。
これは正常細胞がマクロファージ化したということです! 

 『おなかの中で何か熱いものを感じました。』 
↑
 おなかのなかで乳酸発酵とアルコール発酵が同時進行しているのです。
この腸内複合発酵でマクロファージとリンパ球と顆粒球(白血球3兄弟)が激増します。
すなわち、放射能もガンも恐くない!という免疫力の複合活性化です。

発酵した米とぎ汁は乳酸菌の宝庫。乳酸菌は光合成細菌と連合して放射能を捕食する。
「糠床」の匂いは発酵した証拠。
匂いだけでなく口に含んで味わい、腐敗臭がなかったらガブガブ飲んでいい。
飲めば腸内が発酵してマクロ ファージが増える。ガンに強い体質になる。

放射性物質が入った水道水の風呂でも、米とぎ汁乳酸菌を入れると
先ず光合成細菌が放射性物質を体内(細胞内)に取り込む。
この光合成細菌を乳酸菌が捕食する。
このプロセスで放射性物質は人間の皮膚には直接触れないカタチになる。
微生物の体内に放射性物質を入れてしまうことだ。

情報です。
志布志近辺で500町歩という広大な茶畑を耕作管理して している日本一の茶農家
といえばお分かりでしょう。アソコは完全有機(実現)、完全無農薬(98%実現)ですが、
有機は乳酸菌に天然アミノ酸を入れるだけの乳酸菌農業を実現しました。
乳酸菌の種菌は茶葉だけです。

**********************

最初にあるツイートの、 「本音むきだしの独言(毒言)」
については、【11】にて…
(5/14~5/15の飯山さんのサイトの記事です)

補足:『ビオチン』について
:参考『ビタミネ』http://vitamine.jp/bita/biotin.html 

ビオチンは、ブドウ糖のリサイクル、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関わる
カルボキシラーゼと呼ばれる酵素の機能を補助する補酵素として働きます。



ブドウ糖のエネルギー生産の過程で燃えカスとして発生する乳酸は、
肝臓に運ばれ、まずピルビン酸へと変えられ、さらにオキザロ酢酸へと変化して、
再びブドウ糖へと再合成されます。
これを糖新生(糖のリサイクル)といいます。
ビオチンはピルビン酸からオキザロ酢酸へと変換される際に働く酵素の補酵素として
その機能を補います。ビオチンが不足すると乳酸からの糖新生が
スムーズに進まなくなり、筋肉痛や疲労感などといった症状がでてきます。

ビオチンは皮膚炎予防因子として発見されたのがその始まりで、
古くから皮膚病の治療に効果があるといわれてきました。
現在ではアトピー性皮膚炎の治療などにビオチンが用いられています。
アトピー性皮膚炎との関連では、現在様々な研究や報告がなされているところです。

例えば乳幼児のアトピー性皮膚炎ですが、
乳幼児はビオチンの産生や吸収がひくいので、
ビオチンが不足しやすい状態にあります。

ビオチンが不足すると、たん ぱく質の合成や免疫機能などが低下するため、
皮膚形成がそこなわれて、
その結果アトピー性皮膚炎が発症するのではいわれています。
現にアトピー性皮膚炎の 乳児にビオチンを投与したところ、
症状が改善する場合があるといった報告もでています。

また、チリやダニをはじめとしたアレルギー物質が体内に侵入すると、
ある特殊な細胞が刺激されて、ヒスタミンと呼ばれる化学物質が放出されます。
ヒスタミ ンには皮膚の炎症を引き起こす特徴があります。
ビオチンはこのヒスタミンのもとともいえるヒスチジンを体外へと排出して、
アトピー性皮膚炎の原因となる物 質を減らす働きがあります。

世界的にビオチンが重視されている傾向の中、
日本ではまだ食品添加物として認められていないため、
粉ミルクの中にもビオチンが含まれていません。
これが日本の乳児のアトピー性皮膚炎が多い理由なのではといった見方もでています。

http://vitamine.jp/bita/biotin.html