2017/06/10

適切な量と質でしゃべる

人と人との関わりにおいて

話すことでも、書くことでも、

伝え合う方法が「言語」であるならば



その言葉と表現の選択は、

とても大切なことなんだと


しみじみ感じることが多くなった・・・え?今頃?(笑)


いやいや、

垂れ流すように多くしゃべるより、

適切な量と質でしゃべる方が、

時間的にも精神的にも、

お互いにとって有益であるのは間違いないし、


SNSで文字での発言の時にも、

何を伝えたいかを見失うような文にならないよう

出来るだけ簡略に、でも要点は押さえて…と

ない頭で、それでも真面目に考える(笑)



で、その為に必要なこと、

語彙力・表現力などの知識は当たり前だけど、

伝える相手への敬意を意識すること・・・これがけっこう大事。



自分の内側から外に向けて出した言葉は

ある意味、自分の子ども達みたいなもので

手離したはずの自分にも、その言葉の影響が出る気がする。



堅苦しく考えすぎることも無いけれど

過去の自分の言葉に救われることもある。



言葉は、大切にしたいと思う。

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