2012/10/08

Twitterまとめ 71 うっかりフレーメン反応

私のツイートのザックリしたまとめです。
極めて個人的な『覚え書き』です。
 
ツイートですので、何の脈絡もなくお話がぶっとんだりします。 
若干順番が前後したり、修正することもあり。 

ただ、その時々の素直な思いで書いています。 (2012年2月初旬~中旬 )

洗濯物を干していて、ふと廊下に落ちていた靴下…
 「あれ?これって干し忘れた?落した?」って、
うっかり本能的に、くんくん匂いを嗅いだ私は、
人類のくせにフレーメン反応(?)してしまった。
この靴下は重要な証拠物件だが、すみやかに洗濯機入り。

危険だと分かっていて、何で匂いを嗅いでしまうんだろう(>_<)
そして、何故私の靴下は臭くならないのに、
男性陣の靴下は殺人的な匂いになるんだろう? 

※臭いに反応して唇を引きあげる生理現象 ウィキペディア参照



本当に、子どもって
生まれてから数年間のうちに、
一番の親孝行をしてくれるんだよね。
どれだけ救われ、癒され、惜しげもなく幸せをくれる事か!
中学生まではまさに自分の魂の分身だったなあ(遠い目)
勿論いまでも愛しいけど。


私の母は7歳で母親を失って、
自分がお母さんになったら
いっぱい子どもを愛してあげようと思ってたって。

3人娘の真ん中が
1歳半で医療事故で重度の身体障害になって、
母はその子の命を守る為につきっきりになったけど、
残りのふたりも、母の愛をしっかり分かっていた。


その母も、
今では認知症で、私の事も妹の事も分からなくなった。

そのお世話をしながら、
やっぱり出てくる言葉は「ありがとう」なんだよね。

「お母さん」って、人間が生まれて最初に出会う無償の愛だよね。



人の心は分かりません。
人を変える事はできないのに、
変われるのは自分だけなのに。
何故、人を無理やり変えさせようとするのだろう?

自分が自分を理解してもらいたいのと同じ様に、
人だって理解されたいと思っているのに。
みな自分の怒りや痛みにしか気づかない。


でも、人間って、自己本位に見えて
ちゃんとどこかで客観視してる部分があるから…
自分を好きでいられる自分でいる事はホントは大事。

それに早く気が付いた人は、楽になると思うんです。
でも、これは他人が言葉で説明するのは難しい。
傷つきながら自分自身で学ぶしかないんですよね…
でも、だからこそ成長できる。

『人間に残される最後の自由は、自分の態度を選択することだ』
(ヴィクトール・フランクル)

自己責任は、自由の証でもあるわけで。
だから、自己責任って言葉を
歪んでとらえたり、軽んじたり、揶揄してはいけないと思う。 



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