2012/08/28

『選択は力』(コロンビア白熱教室@慶應)


『私たちは自分の人生を運命・偶然・選択という三つの観点から語ることができる』
 (コロンビア大学ビジネススクール シーナ・アイエンガー教授)
 
 
昨日見たNHKの


アイエンガー教授の講義「人生の選択の極意を伝授する」というのが
なかなか興味深く面白かった~~~。

以前にも『白熱教室』シリーズは幾つか見た事があって、
(↓各項目、クリックで詳細に飛びます)
タイトルによっては録画もしていた。

この中の、上から3番目、コロンビア『白熱教室』
「残念ながら見ていなかったな~」と思って、
ツイッターにもそう書いたんだけど・・・見ていた!(笑)

NHKのサイトで要約を見ていて、ようやく思い出した。
しかも、全部ではないが幾つか録画もしていた。
断片的に気になったキーワードもメモしていた。

自分で見て・聞いて・書いてもいたのに、思い出すのが遅いっ!

でも、徐々に思いだしてきたので、
今度こそ忘れないよーにwブログに書いておくことにした。 

これ、今回の私の『選択』。


さて、今回も番組を見ながら幾つかメモしていた。

画面を見ながら聴きながら、携帯に( ..)φメモメモだから、
ぱっと見には、さっぱりワケが分からないけどwww

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  • 「選択」は力
  • 選択肢の管理
  • 溢れる選択肢、どう絞るか?
  • 膨大な選択肢を、どう管理し、どう提示するか。
上司が部下に指示する場合
  1. 選択肢を与えない 
  2. 選択肢を6個与える
  3. 選択肢を2個与える
これに対しての、部下の上司への評価
  1. 有能だが独裁者
  2. 優しいが無能
  3. 有能で親切(?)
つまり・・・選択肢が多すぎるのは、実は良くない

では、多すぎる選択肢をどうするか?(選択肢の管理)

①一週間の課題(下さなくてはならない判断・選択)をすべて書き出しリスト化する

②課題リストを半分にする(重要度を考慮して削っていく)
③残った課題を、達成に必要な労力と、得られる報酬を比較して2つに分類する
  • その課題の達成に「一時間以上かける」価値がある
  • その課題は「9分以内に処理」するべき
④『一時間以上かける』の中から、最も優先順位の高い3つを選ぶ 

  • 課題を決める時は具体的に
  • 選択のタイミングは、ゴール(目標)が具体的で優先順位が明確なら分かる
  • 選択は最強の武器であるという認識
  • 選択については意識的に行う
  • その選択肢の重要性と優先順位を見極める
・・・ってなお話だったような気がする。 

でも、録画したものや記憶と照らし合わせながらだと
自分の中で、何となく整理されていく…気がする…ような…。

これは、やっぱり是非とも次回も見なくては・・・

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次回の コロンビア白熱教室@慶応ビジネススクールの放送は
9月3日(月) 午前0時~午前1時 (2日深夜)  

「選択の達人になる方法」http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/columbia.html

アイエンガー教授の特別講義の後編では、選択の達人になる方法を伝授する。
アイエンガー教授は、「選択」は「発明」することと同 じだと断言する。
さまざまなアイデアをどう生かし、何を捨てるのか、どう組み合わせるのか。
選択は創造性の源である。
選択に振り回されるのではなく、使いこなすこと。
選択の達人になる方法を伝授する。

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『選択は力』について、なんとな~く『まとめ』

・人生は、運命、偶然、選択という3つの観点で語ることができる。

・選択という観念で語ることには意味がある、言動に責任を持つようになるから。

・選択は誰でもできる。人生を選択という観念から見ると心の底から力がわいてくる。

選択は人生を切りひらく力になる。
 わたしたちは選択を行い、そして選択自身がわたしたちを形作る。

どんなささいなことでもいい。自分で選んでいるという意識を持とう

「家庭、貧富の差は運命によって決まる。
 偶然は予測できない様々なことをもたらす。
 しかし、あなたが何を選ぶかによって、人生が変わる。
 あなたの評価は、あなたの選択で決まる。

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アイエンガー教授の著書『選択の科学』


アイエンガー教授、TEDトークにもありました。

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