2012/06/02

『片付け祭り』スタートの前に

こんまりこと、近藤麻理恵さんの『片付け祭り』のために
いろいろ調べたり、本を読んだり、メルマガ読んだりして
何となくまとめた。
まとめながら、自分の中で一つ一つ確認出来ていく。

片づけは人生の通過点の1つにしか過ぎない。
けれど、その通過点を気持ちよく通っていないために、
毎日をモヤモヤ、時にイライラ過ごしている。これは、本当にもったいない。
まず理想の部屋のイメージを描く、実は、これはとても大切な事。

なぜなら、
  • どんな部屋で毎日過ごしたいか(具体的に)
  • それによって、どんな気持ちで、どんな人生を送りたいか
この2点がハッキリしていない状態で片づけを始めるのは、
ゴール地点を決めずにマラソンのスタートを切るようなものだから。
はじめは元気にスタートを切れたとしても、そのうち疲れてくる。
ゴールがどこにあるのか、いつ辿り着くのか、
その先にどんな幸せな状態が待っているのかがわからなくては
当然モチベーションも体力も続かない。

だからこそ、できるだけ具体的に理想のお部屋の状態(=ゴール)と
その後、その部屋で過ごすことによって、
どんな人生を送りたいのか(=ゴールの先の喜び)を考えておくことが大事。

では、どうしたら理想の部屋を具体的に描けるのか?
  • 今、自分が持っているイメージや情報の中で決めない
  • 今のお部屋の延長線上で考えない
  • 沢山のイメージや写真を一度に見て、その中で最も心がときめくものを選ぶ
  • 理想となる1枚の絵or写真を持って、イメージの枠を広げる
今の自分が想像できる中で、理想を考えてしまわない。
「現在のお部屋が改善されたら、こんな感じだろう」と延長線のイメージを描かない。
(ただし、心がワクワクするようなときめきがあればOK!)

一番大事なのは、

「こんな素敵な部屋で暮らしたい!だからお片づけ頑張ろう!」

と、お片づけをすること自体にいかにときめきを感じられるかどうか。
では具体的にどうすれば良いか?

まず、大きめの書店か図書館に足を運ぶ。
そして、そこにあるインテリア雑誌を何冊か目を通し、
最も心が“キュン”とときめく写真を選ぶ。
または、ネット上で見つけた、自分がときめくお部屋をプリントアウト。
できればその写真はいつでも見られるようにしておくのが理想。

最初の1歩があるからこそ、次の1歩が生まれる。さあ、最初の1歩を踏み出そう!

…とまあ、ここからスタート。

私がこの時に真っ先に思い出したのは、以前ブログにも書いた
『ソロモン流』http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/ ここに3月18日に取り上げられていた賢人、水越美枝子さんのHP
このサイトには、素敵な住まいの写真がいっぱい。

勿論、こんな快適空間と比べちゃいません(笑)
ただ、イメージとして「こんな素敵な雰囲気の中で暮らしたいな」と
夢を思い描くのに具体的な画像があるっていうのはいいもの。
また、『素敵なお部屋』なんてキーワードでGoogle検索すると
ワンサカ出てきますから、自分の心がときめくお部屋を探すのも楽しい!
広さが違う、間取りが違う、グレードが違う、
なんてこと言ってないで、
「自分の心が正直にときめくイメージ」のお部屋を探し
そのイメージを常に頭に置いて(できればプリントアウトしてちょくちょく見るw)

「こんな素敵な部屋で暮らしたい!だからお片づけ頑張ろう!」



…いや、別にこのお部屋が、私がときめくお部屋ってワケでもないんですがw

0 件のコメント:

コメントを投稿